2008/8/1 怖い野山のダニ…宮崎市の70代女性が「日本紅斑熱」で死亡 @nifty.comより転載
怖い野山のダニ…宮崎市の70代女性が「日本紅斑熱」で死亡
2008年8月1日(金)20時30分配信 読売新聞
宮崎市は1日、市内の70歳代の女性が感染症「日本紅斑 熱」で死亡したと発表した。
日本紅斑熱は、野山にいる病原体を持ったダニに刺されると感染する。
女性は腰と足の指の間に刺された跡があった。厚生労働省によると、日本紅斑熱での死者は全国5例目。人から人へは感染しないという。
発表によると、女性は7月18日に39度の発熱や発疹 が出て診療所を受診。別の病院に入院した23日に意識不明となり、多臓器不全で25日、死亡した。女性は、7月10、14、15日に市内の山へ夫と散策に行った際にダニに刺されたとみられる。
日本紅斑熱は1984年に徳島県で発見され、07年は宮崎県内で4件、全国で98件確認された。
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腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





