2008/8/25 臨床研修見直しへ検討会 厚労・文科両省が検討会設置へ asahi.comより転載
臨床研修見直しへ検討会 厚労・文科両省が検討会設置へ
2008年8月25日 朝日新聞
臨床研修制度や医学教育のあり方を見直そうと、舛添厚生労働相は24日、文部科学省と合同で検討会を設置する方針を明らかにした。現在2年間の研修期間を1年間に短縮することの是非や、医学部を卒業する前の教育内容、研修内容の見直しなどが議題になる見通しだ。
舛添氏は東京都内で開かれた厚労省の「医療確保ビジョン」の具体化検討会に出席。記者団に対し、「(研修が)医師不足の原因になっているとの指摘があるので、どういう形で見直すか検討し、政策の形にしたい」と語った。
臨床研修制度は、医師に基本的な診療能力を身につけてもらおうと、04年度から必修化された。医師国家試験合格後の2年間、若手医師が研修先病院を選び、内科、外科、小児科などの必修科を順番に回って指導を受ける。
だが、研修先として都市部の大規模病院に人気が集中したため、地方の大学病院で若手医師が足りなくなり、各大学病院が地域の中堅病院に派遣していた医師を引き揚げる事態が頻発。地域の医師不足を加速させたとされる。
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わずか4年でもう見直しですか!問題が起これば診療報酬制度の改定をパッチワークのように繰返す行政。
医療政策に展望が無い。これで良いのか。ビジョンを描いてほしいものです。我々は、我々のできることを。そこで研修修了生対象にかかりつけ医養成塾を開講しようと思いました。サイトをご覧いただきたい。
2008/08/25 12:50


ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





