2008/3/18 マスクだけじゃない…花粉症に「乳酸菌」が強い味方 @nifty.comより転載
マスクだけじゃない…花粉症に「乳酸菌」が強い味方
2008年3月18日(火)16時40分配信 夕刊フジ
2008年3月18日(火)16時40分配信 夕刊フジ
トップシーズンを迎えた花粉症。薬、マスクなど街中は撃退グッズ“花盛り”だ。そしてこの時期、乳酸菌入り食品も売れている。
「飛散量が少なかった昨年の同時期と比べると、今年は1、2割売り上げが伸びている」と話すのはKW乳酸菌入りのサプリ「ノアレ」を発売する「キリンヤクルト・ネクストステージ」。
花粉と乳酸菌。そもそもは数年前にテレビの健康番組で紹介されたことがきっかけで注目を集めた。重症患者の間では「花粉には乳酸菌が効く」が定説になりつつあるという。さらに、最近は花粉症状だけにとどまらず、そのブームの裾野を広げている。
「アトピー性皮膚炎や鼻炎など、通年型のアレルギーで、継続して活用される方が多くなっている」(「L92−乳酸菌」を発売するカルピス)
乳酸菌がアレルギー症状全体の改善に作用するのは腸内細菌バランスに大きく関係する。腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れると、免疫力が低下し、アレルギーをはじめさまざまな病気に結びつきやすい。善玉菌である乳酸菌は、腸内で崩れた細菌バランスを正常にするのに有効といわれている。
「確かに乳幼児の場合、腸内細菌を改善すればアレルギーが発症しにくいとの報告がある。しかし大人の場合、花粉症をはじめアレルギー症状については、腸内以外の要因が多く、まだ結論は出ていない。ただし腸内細菌を健全にすることで、便秘予防、大腸がん予防、老化予防などにも結びつく」と、東海大学医学部感染症学部門・古賀泰裕教授。
乳酸菌のアレルギー症状改善については未解明の部分もあるが、薬とは違い毎日継続できる、というのは人気の理由だろう。
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





