2008/10/10 6割が仕事で強いストレス=メンタルヘルスで退職も−厚労省調査 @nifty.comより転載
6割が仕事で強いストレス=メンタルヘルスで退職も−厚労省調査
2008年10月10日(金)16時40分配信 時事通信
厚生労働省が10日まとめた2007年労働者健康状況調査(10月末現在)によると、仕事上で「強い不安、悩み、ストレスがある」と答えた労働者の割合は58.0%で、景気の底だった02年の前回調査(61.5%)には及ばないものの、多くの労働者が依然、強いストレスにさらされていることが分かった。
不安の原因(複数回答)は「職場の人間関係」(38.4%)が前回に続きトップ。増減幅を見ると「会社の将来性」(22.7%)が6.4ポイント減る一方、「昇進・昇格」(21.2%)は6.7ポイント増えた。昨年までの景気回復で会社は持ち直したものの、自分の待遇には恩恵が及ばず、低賃金に悩むケースも増えたようだ。
会社への調査では、過去1年間にメンタルヘルス上の理由で1カ月以上休業または退職をした労働者が出たのが従業員300−999人規模で67.0%、1000人以上では90%を超えた。
調査は約1万3600社(回答率70.8%)と、そこで働く労働者約1万7800人(同64.3%)を対象に行った。
不安の原因(複数回答)は「職場の人間関係」(38.4%)が前回に続きトップ。増減幅を見ると「会社の将来性」(22.7%)が6.4ポイント減る一方、「昇進・昇格」(21.2%)は6.7ポイント増えた。昨年までの景気回復で会社は持ち直したものの、自分の待遇には恩恵が及ばず、低賃金に悩むケースも増えたようだ。
会社への調査では、過去1年間にメンタルヘルス上の理由で1カ月以上休業または退職をした労働者が出たのが従業員300−999人規模で67.0%、1000人以上では90%を超えた。
調査は約1万3600社(回答率70.8%)と、そこで働く労働者約1万7800人(同64.3%)を対象に行った。
Comment(0) | Trackback(0)|医療・健康関連 ― 最新トピックス ―|
trackback: http://www.fujishinkyu-seikotsuin.com/blog/archive_1403.htm
コメント


ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





