2008/10/12 翌日ツラいのは嫌だから…二日酔いの特効薬を教えて! @nifty.comより転載
翌日ツラいのは嫌だから…二日酔いの特効薬を教えて!
2008年10月12日(日)11時0分配信 R25
酒は好きだけど翌日になると、二日酔いで頭が働かない…なんてこと、ありますよね? 二日酔いをスパッと治す方法はないものか。最近アメリカの大学で、「二日酔いの頭痛に最も効くのは“ハチミツ”」という研究報告がされたらしいが、ハチミツって本当に効くの?山田養蜂場・管理栄養士の久保氏に聞いた。
「ハチミツにはブドウ糖と果糖という糖分が主に含まれており、体内に吸収されたアルコールを分解してくれる肝臓の働きを促進します。昔から“ハチミツは肝臓を強くする”ともいわれているんですよ」
さらに国立病院機構久里浜アルコール症センターの樋口進副院長によると、「低血糖は二日酔いの原因のひとつといわれていますが、ブドウ糖はアルコールの摂取で下がった血糖値を上げる働きをします。また果糖は、肝臓でのアルコールの分解を早めるといわれています」とのことなので、ブドウ糖と果糖、両方を含むハチミツは、本当に二日酔いの頭痛に効果的なのかも。
でも、二日酔いの症状は頭痛だけに限らない。吐き気やだるさなどいろいろあるが、すべてに効く万能薬はないのだろうか?
「ないですね。アルコールは脳の様々な神経系に影響を与えるので、二日酔いの原因は多岐にわたるからです。主な原因は、(1)アルコールによる脱水症状。(2)アルコールが胃や腸の粘膜に刺激をあたえて引き起こす胃腸炎。(3)過度なアルコール摂取による血糖値の低下だと考えられており、(1)の場合は頭痛やだるさ、(2)の場合は吐き気、(3)の場合はかすみ目や冷や汗を引き起こします。ほかにも様々な説があり、一概には言えないのですよ」(樋口副院長)
実は二日酔いについてはまだわかっていないことが多く、意外にもその対処法も明らかになっていないそう。樋口副院長いわく、二日酔いしないためには「薄い酒を時間をかけてゆっくり飲む」「食べ物を食べながら飲む」など、飲み方に気をつけるのがてっとり早いみたい。
(R25編集部)
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





