2008/10/23 おやつ食べてメタボ予防! 延岡の短大生ら考案 希望者にレシピ YOMIURI ONLINEより転載
おやつ食べてメタボ予防!
延岡の短大生ら考案 希望者にレシピ
(2008年10月23日 読売新聞)

「秋色饅頭」

メタボ対策の菓子「いろいろクッキー
メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)対策として、延岡市の聖心ウルスラ学園短大食物栄養学科の学生らがカロリーを抑えたお菓子「天下一ヘルシースウィーツ」を考案した。26日の学園祭で150〜350円で販売する。低カロリーのお菓子のレシピ作りを依頼していた市も、「市販品代わりに食べると、メタボ対策になる」として、特定保健指導の中で、希望者にレシピを配布する。(江崎宰)
考案したのはクッキーと蒸しパン風ケーキ、まんじゅう、パン、サブレの5品。抗動脈硬化作用、抗酸化作用、血圧上昇抑制効果のある成分などを混ぜたうえ、甘さや油脂類を控えめにし、食材を生かした味にした。カロリーを抑え、ビタミンや食物繊維などの成分も入れ、地産地消の面から食材も県北産にこだわった。
同科の学生約50人と教員、助手が約20品のアイデアを出し、見た目や味、食感などの点で絞り込み、衛生面から日持ちのする菓子にしたという。
レシピ作りの責任者を務める川瀬智恵子教授は「市民がレシピを活用してもらえれば、やりがいがあります」。2年の猪倉くるみさん(20)も「家庭で簡単に調理でき、低カロリーなので、子どもから大人までおやつとして食べてほしい」と話している。
18、19日に、延岡市で開かれた県北観光物産展でも販売された。レシピなどの問い合わせは市国民健康保険課(0982・22・7013)へ。
Comment(0) | Trackback(0)|医療・健康関連 ― 最新トピックス ―|
trackback: http://www.fujishinkyu-seikotsuin.com/blog/archive_1510.htm
コメント


ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





