2008/11/21 糖尿病国際賞:鈴木万平糖尿病学国際交流財団が創設 毎日jpより転載
糖尿病国際賞:鈴木万平糖尿病学国際交流財団が創設
2008年11月21日 毎日新聞 東京朝刊
糖尿病研究の助成事業を進める「鈴木万平糖尿病学国際交流財団」(河村秀穂理事長)は「鈴木万平記念糖尿病国際賞」を創設した。第1回受賞者に米ジョスリン糖尿病センターのロナルド・カーン副理事長を選んだ。
糖尿病患者の治療と基礎研究を推進するために創設され、毎年、卓越した成果を上げた1人に贈られる。
カーン氏は、血糖値を抑える働きを担うインスリンの作用や、肥満の糖尿病患者に多いインスリンが効きにくい状態(インスリン抵抗性)の仕組みを解明した。
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





