2008/12/3 「元気」を測ろう (1)楽しい歩数計で長続き YOMIURI ONLINEより転載

健康状態を自分でチェックできる機器が、暮らしの中に広がっている。まずは、おなじみの歩数計から紹介しよう。
歩数計は、歩数以外に消費カロリーや距離、脂肪燃焼量も測定できる多彩な機能が付き、なお進化が続いている。
東急ハンズ新宿店は、10月から、歩数計売り場の面積を広げた。高機能なものだと売れ筋は4000円前後で、ポケットに入れたまま測れるタイプが人気を集めているという。いろいろな方向の振動を感知でき、かばんの中でも服の中でも測ることができる。
歩くことが楽しくなるような仕掛けも、各社が競い合っている。例えば、データをパソコンなどに送信し、歩数だけでなく、どの時間帯にどれだけの速さで歩いたかなど、1日の行動を振り返ることができる機能付きのものだ。

売り上げが伸びる歩数計(東急ハンズ新宿店で)
任天堂は11月、歩数表示のない歩数計を発売した。「生活リズム計」といい、1分単位で歩数データが記録され、ゲーム機のDS本体に向けて赤外線通信することで、1日の終わりに歩数確認が楽しめる。曜日ごと、月単位などの記録分析も可能で、今まで気づかなかった生活リズムを知り、健康を意識できるようにした。
バンダイは、「遊歩計」と名付けた歩数計を近く発売する。宇宙戦艦ヤマトと、母をたずねて三千里をモチーフに、歩数によってストーリーやエンディングが変わる。データはパソコンで管理でき、アニメの登場人物から健康アドバイスも受けられるという。
携帯電話にも、歩数計内蔵の新機種が続々と誕生している。このほかにも、見ただけでは歩数計と分からないようなデザインも多い。使って楽しいかどうかが、長く使い続けられるものを選ぶ際のポイントのようだ。
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





