2008/4/21 新型インフルエンザのワクチン増産、備蓄3千万人分に @nifty.comより転載
新型インフルエンザのワクチン増産、備蓄3千万人分に
2008年4月21日(月)20時16分配信 読売新聞
厚生労働省は21日、大流行が懸念される新型インフルエンザに備え、備蓄しているワクチンを現行の2000万人分から3000万人分に増やす方針を明らかにした。
同日の衆議院決算行政監視委員会で、西山正徳・健康局長が答えた。
増産するのは「プレパンデミック(大流行前)ワクチン」と呼ばれ、鳥インフルエンザのウイルスを基に製造されたワクチン。現在備蓄中の2000万人分はインドネシアとベトナム、中国で採取されたウイルスを基に製造しているが、厚労省はさらに今秋以降、1000万人分を増産して新型の発生に備える意向だ。
同省は今年度、ワクチンを医療関係者と検疫担当者計6000人に事前接種して有効性と安全性を確認するほか、小児240人を対象とした治験も実施する方針。その上で、電気や水道などのライフラインを維持する1000万人に対象を拡大するほか、一般国民への接種も検討している。
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





