2008/12/20 ヘルシーリポート:健康インフォメーション 風邪の予防にヨーグルト 毎日jpより転載
ヘルシーリポート:健康インフォメーション 風邪の予防にヨーグルト
2008年12月20日 毎日新聞 東京朝刊
糖分子がつながった多糖体をつくる乳酸菌を含むヨーグルトを食べると、免疫機能が高まり、風邪の予防になることが国立循環器病センターや山形大学医学部などの試験研究で分かった。今月上旬、第38回日本免疫学会総会学術集会で研究成果が発表された。
佐賀県有田町に住む60歳以上の95人を2群に分け、一方には多糖体をつくるブルガリア菌ヨーグルトを毎日90グラム、もう一方には毎日100ミリリットルの牛乳をそれぞれ12週間、摂取してもらった。その結果、どちらの群も免疫の機能にかかわるNK細胞が活発になったが、ヨーグルト摂取群の方がより強かった。
体調を聞くアンケートでも、目の痛みや鼻のむずむずなど風邪に伴う症状はヨーグルト摂取群の方が軽かった。
同様の試験は、山形県舟形町に住む69歳以上の57人でも実施された。やはりヨーグルト摂取群の方がNK細胞の活性がより強くなるなど、風邪をひきにくいことがわかった。
Comment(0) | Trackback(0)|医療・健康関連 ― 最新トピックス ―|
trackback: http://www.fujishinkyu-seikotsuin.com/blog/archive_2046.htm
コメント


ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





