2009/11/22 世界人口白書:温暖化の影響受けやすいのは貧困層の女性 毎日jpより転載
世界人口白書:温暖化の影響受けやすいのは貧困層の女性
2009年11月21日 毎日新聞 19時36分
国連人口基金(UNFPA)は2009年版の世界人口白書を発表した。洪水や干ばつなど気候変動の影響を特に受けやすいのは貧困層の女性だと指摘し、国際社会が女性の立場に立った政策を取るよう強調している。
白書は、12月に国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が開催されるのを踏まえ、気候変動と人口問題の関係を初めて本格的に取り上げた。
それによると、厳しい干ばつのために6カ国に1カ国が毎年食糧危機に直面する可能性があり、2075年までに30億〜70億人が慢性的な水不足に見舞われると予測。特に途上国の女性は農作業や水くみなどの役割を担っていることから、異常気象はさらなる重労働を女性に強いることになると警告した。また、温暖化が進むと、貧富の差と男女の不平等がいっそう広がる恐れがあるとしている。
その上で、女性が十分な教育を受けられる体制を整えることで、望まない妊娠や出産を減らし、人口増が食い止められ、温室効果ガスの排出削減につながると指摘した。
一方、現在の世界の人口について、08年より7970万人多い68億2940万人と報告。国別では最多が中国(13億4580万人)、次がインド(11億9800万人)で、日本(1億2720万人)は10位となっている。【田中泰義】
Comment(0) | Trackback(0)|医療・健康関連 ― 最新トピックス ―|
trackback: http://www.fujishinkyu-seikotsuin.com/blog/archive_4385.htm
コメント

ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





