2010/3/12 はしか患者大幅減 初めて1千人下回る 09年の国内 asahi.comより転載
はしか患者大幅減 初めて1千人下回る 09年の国内
2010年3月10日21時34分 朝日新聞
2009年に国内ではしか(麻疹)に感染した患者数は741人にとどまり、記録を取り始めた1982年以来初めて1千人を切ったことがわかった。前年の1万1015人より大幅な減少。10日に開かれた厚生労働省の対策会議で報告された。
2008年度から13歳と18歳を対象にワクチンの公費による接種を始めたことが影響したとみられている。
都道府県別では、千葉116人、東京112人、神奈川97人と都市部の患者数が全体の半数以上を占めた。人口100万人あたりの患者数が1人を下回るとはしかがその国から排除されたことになる。今回は全国平均で5.8人だったが、都道府県別では秋田、高知、熊本、石川の4県が1人を下回った。
接種率(昨年12月末)は、小学校就学前で67.3%、13歳で65.8%、18歳で56.6%で、各年代とも目標とする95%とは開きがあった。(北林晃治)
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





