2010/3/16 敏感肌女性へ化粧品紹介…皮膚科医と連携 資生堂が新サービス YOMIURI ONLINEより転載
敏感肌女性へ化粧品紹介…皮膚科医と連携
資生堂が新サービス
(2010年3月15日 読売新聞)
資生堂は15日、皮膚科医や薬局と連携し、肌の不調に悩む女性に、症状に応じて適切な敏感肌専用の化粧品を紹介するサービスを2010年度中にも本格的に始める方針を明らかにした。
業界で初めての試みという。働く女性を中心に、睡眠不足やストレスから肌荒れなどに悩む人が増える中、「どんな化粧品を使えばいいのか分からない」という女性も多いといい、資生堂は商品の特性をよく理解している専門家のアドバイスを通じ、安心して商品を買ってもらえるようにしたい考えだ。
サービスは、資生堂と肌に関する情報交換をしてきた全国各地の皮膚科医約1500人や、資生堂の商品を取り扱う薬局などと連携して行う。皮膚科医が乾燥肌やニキビなどに悩む人を診断し、症状に応じて資生堂の敏感肌専用化粧品「dプログラム」(4種類、医薬部外品)の中から商品を選択。患者が紹介カードをもらい、最寄りの取り扱い薬局で薬剤師などから商品を購入する仕組みだ。商品の価格は1500〜4000円程度。
昨年3月から愛知県で試験導入しており、10年度中にも首都圏で実施し、将来は全国展開を目指す。
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





