2008/6/30 1分で判明!病気チェック「食道がん」 @nifty.comより転載
1分で判明!病気チェック「食道がん」
2008年6月30日(月)17時35分配信 夕刊フジ
年間約1万人が亡くなる食道がん。40代後半から増加をはじめ、毎年1万5000人ほどが診断されている。その8割以上を占めるのが男性で、罹患率は女性に比べて6.5倍にもなる。
もっとも悪い危険因子はタバコとお酒。東北大の医師が約2万7000人を対象に調べたところ、喫煙者のリスクは吸わない人の5倍、ほぼ毎日飲酒する人は飲まない人の2.7倍。両方ある人は、どちらもない人に比べて9−11倍も高いことが分かっている。
食道は長さ約25センチ、太さ2−3センチ、厚さ4ミリの管状の臓器。普段はつぶれているが食物が通るときだけ大きく広がり、筋肉でできた壁が動いて食物を胃に送り込む。
日本人では約9割が食道の大部分を占める胸部食道粘膜に発生する扁平上皮がんだが、欧米では半数以上が胃近くの食道下部に発生する腺がん。このタイプは胃酸が逆流して変化した粘膜(バレット粘膜)にできやすく、近年、日本人にも増えている。
「食道の粘膜下層や周囲は血管やリンパ管が豊富で転移が早い。はっきり自覚症状が出るころには進行しているケースが多い」(町田市民病院・羽生信義外科部長)。リスクの高い人は、胸に少しでも違和感があったら早期の精密検査を。
【「食道がん」チェックリスト】
(1)胸焼け感や胸に異物感がある
(2)熱いお茶や熱燗が胸にしみる
(3)胸や背中に痛みがある
(4)食べ物が胸につかえる感じがある
(5)声がかすれるようになった
(6)食欲がなく、3カ月間に5−6キロ体重が減少した
(7)食べた物が逆流したりゲップがよく出る
(8)過去に胃・食道逆流症と診断されたことがある
「1−2つでも該当したら、すぐ検査を受けた方がいい」(町田市民病院・羽生信義外科部長/東京・町田)
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





