2008/7/13 仮面ライダーからメタボ取締役へ「変身」 細川茂樹さん asahi.comより転載
仮面ライダーからメタボ取締役へ「変身」 細川茂樹さん
2008年7月13日 朝日新聞

クラシエ社員の腹囲を測る細川茂樹さん=東京都内
クラシエ製薬は、社員がメタボリックシンドロームにならないように「指導」に乗り出した。仮面ライダー響鬼(ヒビキ)に出演したタレントの細川茂樹さんを「メタボ撲滅特別取締役」に任命。社員の3分の1にあたる190人に歩数を競わせ、上位に入った社員には1万〜3万円の賞金を出す。
細川さんは、さっそく男性社員5人のおなか回りを測った。3人が85センチを超え、「やせてください」と注意。「できるだけ野菜、魚を食べ、もう少し食べたいところでやめる」とコツを伝授した。
クラシエは、旧カネボウ薬品の漢方薬事業を引き継いだ。旧カネボウ薬品は、脂肪がたまりやすい人向けの漢方薬「コッコアポ」を販売し、メタボ対策の大衆薬ではしにせだ。しかし、2年前に参入した小林製薬やロート製薬がシェアを高め、クラシエは3位に甘んじている。
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





