2008/7/18 予防接種で子ども守ろう YOMIURI ONLINEより転載
予防接種で子ども守ろう
(2008年7月18日 読売新聞)
小児科医ら団体結成
予防接種の重要性を訴える小児科医らによる会「VPDを知って、子どもを守ろう。」(代表・薗部 友良日本赤十字社医療センター小児保健科部長)がこのほど結成された。
VPDとは、「ワクチンで防げる病気」の英語の頭文字を取ったもの。予防接種で感染を防ぐ可能性がある病気について、親に直接働きかけ、知識を深めてもらうのが狙い。
第1弾として、はしか、風疹 、おたふくかぜなどワクチンで防げる病気の解説や、ワクチンの効果と安全性、世界のワクチン事情などをわかりやすく解説するホームページ(http://www.know-vpd.jp/)を開設した。今後は、親の集まりなどの要請に応じて、講演会に小児科医を派遣することを検討中だという。問いあわせは同会(電子メールinfo@know-vpd.jp)へ。
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コメント

ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





