2008/7/24 夏の足のケア:毎日マッサージ、血行促進 ペディキュア、修正はすぐに 毎日jpより転載
夏の足のケア:毎日マッサージ、血行促進 ペディキュア、修正はすぐに
2008年7月24日 毎日新聞 東京朝刊
角質が硬くなったかかとや肌荒れなど、足のトラブルに悩んでいる人は多いだろう。自宅でできるフットケアやペディキュアのネイル術を紹介する。
体全体を支える足は血行が悪くなりやすく、むくみがちだ。ボディークリームの老舗「ユースキン製薬」(川崎市)では、クリームを使ったフットケアマッサージをすすめている。
同社企画部の萩原ふみさんによると、保湿だけでなく血行を促進する効果もある。タイミングは入浴後、皮膚が軟らかくなっている時が効率的だ。
手順は、クリームを手のひらになじませ、(1)足の外側をももから足首まで上から下に、内側を下から上にたたくようにもむ(2)足首のアキレスけんを指の腹全体でつまむ(3)足の裏はかかとにクリームをすり込むようにしながら全体をマッサージ(4)指は1本ずつ付け根から指先までもみ、つめは根元を押す−−が基本だ。
特に乾燥しやすい▽ひざ▽すね▽足首▽指の関節と付け根▽くるぶし▽かかと、の7カ所は重点的にクリームを塗りたい。萩原さんは「むくみがとれシェイプアップになるし、保湿すれば毛穴も小さくなる。大事なのは毎日やること」と話す。
ガチガチになったかかとやひざの黒ずみには、皮膚を軟らかくする効果が高い尿素が配合されたクリームがおすすめだ。軽石などで角質を削る方法もあるが、肌を傷める危険性もあるという。
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足がきれいになったら、ペディキュアで彩りを添えたい。東京・自由が丘のネイルサロン「シルシオン」の岡田美季店長にきれいに塗るコツを聞いた。
つめの形は、丸みが少ないスクエア(四角)形が塗りやすくきれいに見えるという。塗る前に水でぬらした綿棒などでつめのまわりの汚れを落とそう。足指を広げるクッション状の「セパレーター」を装着すると塗った時に隣の指にネイルがつく心配がない。
1回目は薄く塗ってラインをきれいにとり、2回目に色をのせるとうまくいく。足のつめは小さいのではみ出しやすい。きれいに仕上げるには、つめ専用のスティック「オレンジスティック」などですぐに修正すること。固まった後では取り除きにくくなる。
ラメ入りやパール感が強いものは色むらが目立ちにくく塗りやすい。岡田さんは「人気が高い色は赤。ペディキュアは目から遠いので、少し派手な色にも挑戦を」と話している。【小林多美子】
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





