2008/7/24 新型インフル薬50万人分提供へ YOMIURI ONLINEより転載
新型インフル薬50万人分提供へ
(2008年7月24日 読売新聞)
【シンガポール=加藤淳】
日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の外相会議が23日、シンガポール市内のホテルで開かれ、高村外相は新型インフルエンザ対策として、「タミフル」などの治療薬計50万人分を、ASEAN各国に人口に応じて提供する方針を表明した。
日本政府はすでに、タミフル50万人分をシンガポールで備蓄しており、計100万人分の治療薬をそろえてアジア地域での新型インフルエンザ発生に備える。
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





