2008/7/25 肥満小学生はメタボ予備軍=女性はリスク10倍−労災病院医師らが全国調査 @nifty.comより転載
肥満小学生はメタボ予備軍=女性はリスク10倍−労災病院医師らが全国調査
2008年7月25日(金)5時36分配信 時事通信
小学6年の時に肥満だった人は大人になってから、脳卒中などの生活習慣病が起きる危険が高い状態「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)になりやすいとの調査結果を、宗像正徳・東北労災病院勤労者予防医療センター相談指導部長ら医師の研究チームが25日までに発表した。発症リスクは女性で10倍にも達し、子供のころの食習慣とメタボ発症に強い関連性があることが浮かび上がった。
調査は2006年12月から07年8月、全国9カ所の労災病院で健康診断を受けた20歳から70歳の計799人(うち女性216人)を対象にアンケートを実施。メタボ患者400人と、性別や年齢が同じ399人とで、食習慣や運動習慣などを比較した。
統計解析の結果、メタボ患者になるリスクは、小6で肥満だった人は肥満でなかった人に比べ、男性で2.8倍、女性で10.1倍。また、小学校の時にスポーツをしていた人はしていなかった人に比べ、男性で1.6倍、女性で2.6倍の高さになった。
調査は2006年12月から07年8月、全国9カ所の労災病院で健康診断を受けた20歳から70歳の計799人(うち女性216人)を対象にアンケートを実施。メタボ患者400人と、性別や年齢が同じ399人とで、食習慣や運動習慣などを比較した。
統計解析の結果、メタボ患者になるリスクは、小6で肥満だった人は肥満でなかった人に比べ、男性で2.8倍、女性で10.1倍。また、小学校の時にスポーツをしていた人はしていなかった人に比べ、男性で1.6倍、女性で2.6倍の高さになった。
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





