2008/7/29 11月11日は「介護の日」 YOMIURI ONLINEより転載
11月11日は「介護の日」
(2008年7月29日 読売新聞)
深刻な人材難に陥っている介護の仕事への理解を深めるため、厚生労働省は28日、11月11日を「介護の日」と決め、自治体や関係団体と啓発活動を行うと発表した。
介護従事者やサービス利用者、家族を支援することで、介護のイメージアップを図るのが目的。
厚労省の検討会が出した候補日について一般に意見を募集したところ、460人中、269人が「11月11日」を選んだため、この結果をもとに決定した。「『いい日、いい日』にかけて、親しみやすい語呂合わせにした」(同省)という。
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





