2008/8/1 なくそう・減らそう糖尿病:闘病体験や自分の将来、子どものエッセー募集 毎日jpより転載
なくそう・減らそう糖尿病:闘病体験や自分の将来、子どものエッセー募集
2008年8月1日 毎日新聞 東京朝刊
日本フィランソロピー協会は、自己免疫の異常などが原因で血糖値を抑えるホルモン「インスリン」が分泌できなくなる1型糖尿病の子どもを対象にしたエッセー・コンテストを実施する。同じ病気のプロ野球選手・岩田稔投手(阪神)の協力で、優秀作品の20組40人に、阪神−広島戦(甲子園、9月14日)の招待券が贈られる。また、応募者から抽選で約100人(優秀作品の20人を含む)を年末に行われる岩田投手の講演会に招く。
生活習慣の乱れが主な原因となる2型糖尿病と異なり、1型は原因がよく分かっていない。子どものころに発症することが多く、インスリン注射が欠かせないため、周囲の理解と協力が重要だ。
応募資格は、18歳までの1型糖尿病患者。闘病体験や自分の将来を1000字程度でまとめる。締め切りは8月20日。提出先と問い合わせは、日本フィランソロピー協会エッセー募集係(〒100−0004 東京都千代田区大手町2の2の1新大手町ビル244、電話03・5205・7580)。【永山悦子】
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





