2008/8/20 サリドマイドで安全管理基準=医師・薬剤師を登録−一般から意見募集・厚労省 @nifty.comより転載
サリドマイドで安全管理基準=医師・薬剤師を登録−一般から意見募集・厚労省
2008年8月19日(火)18時28分配信 時事通信
胎児に重大な薬害をもたらし、かつて社会問題となった「サリドマイド」について、多発性骨髄腫の治療薬として製造販売の承認申請をしている藤本製薬(大阪府松原市)は19日までに、承認を受けた場合、医師や薬剤師を登録制にするなどの安全管理策を盛り込んだ「安全管理基準書案」をまとめ、厚生労働省に提出した。
厚労省は同案をホームページで公表し、来月11日を期限に一般から意見募集。近く有識者らで構成する検討会を設け、同案を基に妊婦の誤服用を防ぐための安全管理策を話し合う。
厚労省は同案をホームページで公表し、来月11日を期限に一般から意見募集。近く有識者らで構成する検討会を設け、同案を基に妊婦の誤服用を防ぐための安全管理策を話し合う。
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ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





