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京都市下京区/富士鍼灸整骨院(ふじしんきゅうせいこついん)

2008/5/1 弘前の結核発症者18人に m3.comより転載

弘前の結核発症者18人に


記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年5月1日】
 青森県弘前市役所で発生した集団結核で、県は30日、新たに12人の市職員らが結核を発症したと発表した。発症者は計18人となった。この中には職員のほか、家族ら近親者が5人含まれるという。いずれも命に別条はない。
 前回の検査では28人が感染し、うち6人が発症したと診断された。今回、弘前保健所が医療機関を通じてあらためて検査した。
 入院中の40代男性職員が昨年1月に発症した後、ことし3月に結核と診断されるまでの間に感染源になった可能性が高いという。

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2008/4/29 <鳥インフル>ウイルスは強毒性 十和田湖のハクチョウ @nifty.comより転載

<鳥インフル>ウイルスは強毒性 十和田湖のハクチョウ
 
 
2008年4月29日(火)21時47分配信 毎日新聞
 
 秋田県小坂町の十和田湖畔で死んだり、衰弱したハクチョウから「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は29日、ウイルスは強毒性の「H5N1型」と発表した。養鶏農家の調査を全県に拡大し、県や各保健所に相談窓口を設置した。

 県によると、4羽のうち3羽の検体を分析した農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所(茨城県つくば市)から報告があった。野鳥から強毒性のウイルスが検出されたケースは、04年に京都府・大阪府のカラスから、07年に熊本県のクマタカ1羽から同型のウイルスが見つかっており、国内3件目となる。

 環境省は現場周辺の野鳥のふんを採集し、ウイルスの有無を調べる。一方、県は県内全域でハクチョウやカモの飛来地や養鶏農家を調査しているが、これまでに大量死の報告は寄せられていない。

 環境省十和田自然保護官事務所などによると、十和田湖でハクチョウが越冬するようになったのは約10年前。餌付けがきっかけで、青森県側も含めると約300羽が滞在するようになった。例年11月に飛来する。今年は死骸(しがい)が発見・回収された翌日の今月22日に最後の約50羽が北に飛び立ち、現在は一羽も残っていない。【馬場直子】

 ◇大陸飛来のカモから感染か

 今回検出されたウイルスは、どのような経路でハクチョウに感染したのか。京都産業大の大槻公一・鳥インフルエンザ研究センター長は「大陸から飛来したカモがウイルスを持っており、十和田湖などの狭い水域でカモと一緒に泳いだハクチョウが、ふんなどを通じて感染した可能性が高い」と分析する。

 ハクチョウはカモよりウイルスへの抵抗力が弱いといわれ、日本に飛来する前の大陸で感染していれば、もっと早い時期に死んでいるはずだからだ。大槻教授は「欧州でも最近、H5N1型ウイルスに感染したハクチョウが死ぬ例が増えている。ロシアや中国東北部などで強毒化したウイルスが広がっているとみられ、今回もこのウイルスが千島列島、北海道を経由してきたと考えられる」と話す。

 ただしH5N1型などの鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と濃密に接触しなければ人には感染しないと考えられている。厚生労働省は念のための注意として「弱ったり死んだ野鳥には直接触れず、野鳥や排せつ物に触れた場合は手洗いやうがいをする」ことを呼びかけている。【関東晋慈】

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2008/4/18 コレラ食中毒患者31人に 埼玉・騎西町の飲食店 m3.comより転載

コレラ食中毒患者31人に 埼玉・騎西町の飲食店


記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年4月18日】
 埼玉県騎西町の飲食店「お食事処 正三郎(しょうざぶろう)」で刺し身やすしを食べた10人がコレラ菌による食中毒となった問題で、コレラ菌による食中毒症状を訴えた人が新たに20人増えたことが17日、県の調べで分かった。コレラ菌が検出されたものの、発症していない1人と合わせ同店の食中毒患者は31人となった。
 厚生労働省によると、コレラ菌による国内の食中毒としては、統計が始まった2000年以降で最大の患者数。
 県によると、31人は同店で3月29〜30日に食事をした茨城、埼玉、東京の86〜19歳の男女。うち23人はコレラ特有の下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えたが、菌は検出されていない。コレラ菌が検出されたのは8人で、うち2人は入院したものの、快方に向かっている。
 店の従業員からコレラ菌は検出されなかった。県は、店が東南アジア産の魚介類の冷凍品を使用していたことから、食材が感染源の可能性もあるとみている。

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2008/4/12 妊婦さんもシートベルトを=正しい装着で危険減−専門家団体、初のガイドラインで @nifty.comより転載

妊婦さんもシートベルトを=正しい装着で危険減−専門家団体、初のガイドラインで
 
 
2008年4月12日(土)17時0分配信 時事通信
 
 
 妊婦はしない方がいいかのように思われているシートベルトについて、産婦人科医の主要団体、日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会は12日までに、「正しい装着で交通事故の障害を軽減できる」として推奨する見解をまとめた。今月発刊した初の産科診療ガイドラインに盛り込んだ。
 欧米の多くの国では妊婦にも一般人と同様にシートベルト装着を義務付けているが、日本では免除規定があり、「おなかを圧迫するからしない方がいい」と考える人も少なくない。
 ガイドラインでは、交通事故による母体死亡の77%がシートベルト非着用とのデータや、着用していない場合は事故時の胎児死亡のリスクが4.1倍になることなどを解説。かつての腰ベルト1本の場合は、事故の衝撃による子宮破裂が懸念されたが、現在の3点固定式シートベルトは、正しい装着により安全性が高まるとした。
 
 
 
 
<妊婦>シートベルトしない方が危ない
 
 
2008年4月12日(土)13時36分配信 毎日新聞
 
 
 シートベルトを着用せずに車に乗る妊婦を時折見かける。窮屈に感じるうえ、おなかの赤ちゃんへの悪影響を心配するためだ。妊娠や肥満、けがなど「健康保持上の理由」がある場合、道交法違反にはならないが、研究者らは「しなくてもいいというのは誤解。母子の安全を守るためにも着用してほしい」と呼びかける。【酒井祥宏】

 「おなかを圧迫すると思った」。宇都宮市で昨年7月28日夕、妊娠21週を迎えた主婦、上田淳子さん(23)は夫峻也さん(20)運転の乗用車でスーパーに買い物に出かけた。おなか回りは約80センチ。知人から「必要ない」と聞いていたため、シートベルトを着用せず助手席に乗っていた。

 交差点を右折中、対向車線を直進してきたワンボックス車と衝突。上田さんはダッシュボードの下でおなかを抱えてうずくまったまま気を失った。左気胸など重傷を負ったが、胎児は無事だった。搬送された済生会宇都宮病院の飯田俊彦産婦人科医長は「胎児、子宮に影響がなかった。奇跡です」と驚く。

 同12月、3105グラムの男の子を無事出産。上田さんは「よく子どもが生きていたと思う。妊婦には着用を呼びかけたい」と話す。

 妊婦の安全とシートベルトの関係を研究してきた独協医大の一杉正仁准教授(法医学)は「正しく着用すれば胎児への影響を軽減できる」と断言する。

 昨年、妊婦のダミー人形のおなかに3リットルの水を入れ、妊娠30週の妊婦が運転中に時速30キロで追突された場合に受ける衝撃を測定した。シートベルトを着用していれば、おなかへの衝撃を未着用時の3分の1に軽減できることが判明した。

 また妊娠30週の妊婦20人に運転席に座ってもらい、おなかとハンドルの間隔を測ると平均14.5センチだった。妊娠していない人と比べ約10センチハンドルに近いが、人形を利用した追突実験で、シートベルトを着用していれば衝突時にハンドルとおなかの間にすき間ができることが確認された。

 着用が義務づけられている米国では、妊婦の着用率は8割以上で、英国でも7割を超える。一方、別の研究者が94年に実施した調査では日本での着用率は32%と低い。多くの妊婦が「法的義務がないから」と未着用の理由を回答したという。

 妊婦がシートベルトを嫌う理由の一つはおなかへの圧迫感だ。一杉准教授によると、ベルトを肩と腰に固定し、腰回りのベルトを大きくなったおなかの下に通せば、窮屈さは解消される。日本産科婦人科学会と産婦人科医会も、近く発表する「産科医療に関するガイドライン」で同様の着用方法を呼びかける。

 警察庁は今のところ、妊婦らの着用義務を除外する道交法の規定を見直す予定はないが、「海外の事例を調査し、学会など専門家の見解を踏まえて着用の広報啓発を検討したい」としている。一杉准教授は「本人の注意だけで事故を防ぐのは難しい。妊婦と胎児を守るために、シートベルトを正しく着用すべきだ」と指摘する。

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2008/4/11 コレラ菌で10人食中毒 @nifty.comより転載

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2008/3/27 未承認薬の併用認める 4月、混合診療の範囲拡大 3.comより転載

未承認薬の併用認める 4月、混合診療の範囲拡大

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年3月27日】
 厚生労働省は26日、公的医療保険が適用される保険診療と保険がきかない自由診療を併用する「混合診療」について新制度を設け、薬事法で承認されていない医薬品と医療機器を治療で使った場合でも、一定のルールに基づけば保険併用を認める方針を中央社会保険医療協議会(中医協)に示し、了承された。4月から実施する。
 現在は、欧米で使用されていても国内で未承認の抗がん剤などを使えば、保険適用部分も含め全額が患者の自己負担となるのが原則。新制度導入で「海外の新たな治療薬を試したい」との患者の要望が実現する見通しとなった。政府の規制改革会議による混合診療拡大の主張を受けた形だ。
 創設されるのは「高度医療評価制度」。具体的なルールは(1)国内外の使用実績があり、安全性と有効性が期待できる医薬品や機器(2)合併症や副作用、費用についての患者や家族からの同意(3)病院内の倫理審査委員会で計画を承認-など。
 実施機関は、主に大学病院や同様の技術水準を備えた病院で、厚労省に申請し認められれば保険併用となる。
 未承認薬は、以前は高度先進医療として混合診療で使われていたが、使用基準があいまいだったため2005年、厚労省が原則禁止を通知。今回は、ルールを明確化した上で使用を認めた。

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2008/3/10 妊婦さん、シートベルトを 正しい装着で事故死減 産婦人科団体が推奨指針 警察庁も歓迎 「医療ニッポン」《1》《2》 m3.comより転載

妊婦さん、シートベルトを 正しい装着で事故死減 産婦人科団体が推奨指針 警察庁も歓迎 「医療ニッポン」 《1》

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年3月10日】
 「妊婦はしない方がいい」との誤解がある乗用車のシートベルトについて、産婦人科医の2団体が、装着を推奨する見解を10日までにまとめた。近く公表する医師向けの診療指針に盛り込む。
 装着の注意点は、ベルトが肩と腰の両方にかかり、おなかの膨らんだ部分(子宮)にかからないようにする-など。
 妊婦とシートベルトをめぐる専門医の統一見解は初めて。海外のデータではシートベルトをしない方が妊婦、胎児とも死亡率が高いことが示されており、警察庁も「非常に意義深い。警察も啓発に取り組みたい」と歓迎している。
 2団体は、国内の産婦人科医のほとんどが加盟する日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会。
 道路交通法はシートベルト装着を義務付けているが、妊婦については同法施行令に「健康保持上適当でない場合」は免除する規定がある。指針づくりに携わった吉川裕之(よしかわ・ひろゆき)筑波大教授(周産期医学)によると、これを「妊婦はすべきではない」と誤解している人も多い。
 妊婦の交通事故死に関する国内の公式統計はないが、2団体は複数の資料を基に、交通事故で年間最大約1万件の流・早産が起き、約40人の妊婦が死亡していると推計。妊婦死亡を少しでも減らすため、尋ねられたら「正しく装着すれば事故の体への影響を軽減できる」と説明するよう、指針に盛り込むことを決めた。
 妊婦とシートベルトの問題に詳しい沖縄県立南部医療センターの村尾寛(むらお・ひろし)産婦人科部長によると、ベルトの必要性については医師の間でも理解が不十分という。
 1970年代に使われた腰だけの2点固定式ベルトで、事故時の子宮破裂などが懸念されたことが影響している可能性もあるが、同部長は「肩にもかかる現在の3点固定式なら、正しく使えば心配ない」と話している。


先進国の多くは義務付け 基準あいまいな日本 《2》

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年3月10日】
 日本産科婦人科学会などの調べによると、先進国の多くは妊婦であってもシートベルト装着を明確に義務付けている。
 米国、カナダ、スウェーデンなど少なくとも12カ国は、一般の人と同様に着けなければならない。免除規定のある英国、ドイツなど5カ国でも、装着できないことを示す医師の診断書を持っていなければならず、免除の基準があいまいな日本と異なるという。
 日本では遅れている妊婦の交通事故の分析も、欧米では行われている。ある研究によると、事故での妊婦死亡の77%はベルトなしの状況で発生。事故で胎児が死亡する危険性は、ベルトなしだと4.1倍にはね上がるとの報告もある。
 警察庁交通企画課は「妊婦でベルト装着が難しいケースは実際にあるはず」とし、道交法施行令の条文見直しには消極的だが「専門家集団が正しいベルト装着法を示してくれることで、指導はずっとやりやすくなる」と話している。

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2008/2/4 ついにわが京都にもインフルエンザ注意報発令!

こんにちは。院長の坂口です
 
 ついにわが町  京 都  にもインフルエンザの  脅 威  がやってまいりました。
 
 そこで、当院のホームページをご覧になっている京都在住の皆様に、少しでも早くお知らせしたいと思い、「特報」の形で掲載いたしました。
 
 京都に関するインフルエンザ情報の最新版が入り次第、逐次更新してゆきますので、今後のインフルエンザ対策の一助にしていただければ幸いです。

 では、2月4日付のm3.comの一般医療ニュースに紹介されました
 
京都府がインフルエンザ注意報発令
 
をお知らせいたします。

 詳細は「続きを読む…」をクリックしてくださいね

 最後に、インフルエンザの主な予防対策<6か条>を記載しておきますので、参考にしてください。
 

 インフルエンザの主な予防策 <6か条>
 
<1> 加湿器などを使用して、部屋の空気を乾燥
 
     させない。
 
<2> 外出時はできるだけマスクをして出かける。
 
<3> 睡眠を十分にとって、疲れを翌日に持ち越
 
     さないようにする。
 
<4> 帰宅時にはうがいと手洗いを必ずおこなう
 
     ようにする。
 
<5> 毎日、水分補給とバランスのとれた食事を
 
     とって体力をつけるようにする。
 
<6> 症状が出たら、3から7日間は他人にうつさ
 
     ないため、できるだけ人ごみに出ないよう
 
     にする。
 

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