鍼灸・整骨の治療だけでなく、身体バランス調整を通した健康的な美容までのトータルケアを

京都市下京区/富士鍼灸整骨院(ふじしんきゅうせいこついん)

2008/4/24 花粉飛散、あと少しの辛抱 他 @nifty.comより転載

花粉飛散、あと少しの辛抱


2008年4月24日(木)16時57分配信 共同通信
 
 環境省は24日、今年のスギとヒノキの花粉飛散は、遅い地域でも5月上旬までに終わるとの見通しを発表した。スギ花粉の飛散は、九州と四国では既に終息。中国、近畿、東海、北陸でも数日中には終わる見込み。関東甲信、東北では4月末、北海道では5月上旬まで続く。ヒノキ花粉の飛散は、九州と四国では数日中に、中国、近畿、東海、北陸でも4月末にそれぞれ終わる見通し。関東甲信と東北は5月上旬まで続く。



花粉飛散、5月上旬までに終息=環境省

 
2008年4月24日(木)16時2分配信 時事通信

 環境省は24日、スギとヒノキの花粉の飛散が5月上旬までに終息するとの予測を発表した。地域別にみると、九州、四国は3月中旬に既に終息したほか、中国、近畿、北陸、東海では数日以内に、関東甲信と東北で4月末、北海道では5月上旬となる見込み。
 今年の総飛散量は地域ごとにばらつきがあり、九州、関東から東北にかけては昨年より1.4〜2.6倍ほど増加した。中国で昨年並みだったのに対し、その他の地域は昨年より少なく、特に近畿、東海では大幅に減少し昨年の3、4割にとどまった。

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2008/4/19 花粉症、飲むワクチン開発=8割以上で症状改善−山口大 @nifty.comより転載

花粉症、飲むワクチン開発=8割以上で症状改善−山口大


2008年4月19日(土)16時55分配信 時事通信
 
 花粉症を引き起こすたんぱく質をスギ花粉から取り出し、弱毒化して錠剤として飲む方法で、花粉症患者8割以上の症状が改善したと、山口大の加藤昭夫名誉教授の研究室が19日までに学会で発表した。
 加藤名誉教授によると、2006年に花粉症の原因となるたんぱく質を1日に0.7ミリグラム摂取するよう調整した錠剤を患者40人に30日間投与したところ、34人の症状が改善。うち5人は完治したという。
 治療の原理は注射と同じだが、注射による治療が数年かけて、継続的に行わなければならないのに対し、この「経口ワクチン」による方法は錠剤を1カ月飲むだけで、「手軽な治療法」としている。

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2008/4/19 シラカバ花粉の飛散量、今年は過去最大規模に @nifty.comより転載

シラカバ花粉の飛散量、今年は過去最大規模に


2008年4月19日(土)14時51分配信 毎日新聞
 
 北海道内で花粉症を引き起こすシラカバ花粉の飛散量が、今年は過去最大規模になる可能性が高いと道立衛生研究所(札幌市北区)が予測している。花粉量と関係の深い前年夏の日照時間が12年前の調査開始以来、最も長かったことなどが根拠だ。同研究所の屋上では例年より10日早く、今月15日に花粉が飛び始めたことが確認された。同研究所の小林智・生活保健科長は「特に気温が20度を超える日はよく飛散する」と注意を呼び掛けている。

 同研究所の調べでは、札幌の昨年6月上旬〜8月中旬の日照時間は530時間。6月中旬〜7月中旬に太陽から受け取る熱量も過去12年間で最大だった。道内の多くの地域も同様の好天で、花粉を作る花の芽の成長を促進させたとみられる。

 飛散量が多かった00年は1平方センチ当たり計2082個、04年も計1935個の花粉が観測されたが、今年は同程度かそれ以上になる見込みという。少なかった昨年は140個だった。

 シラカバ花粉の飛散は例年5月前半ごろまで続く。その後は同じカバノキ科のダケカンバとウダイカンバの花粉が6月上旬ごろまで飛び、花粉症を引き起こす。これらの花粉が原因となる症状をまとめてシラカバ花粉症と呼ぶ。【去石信一】

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2008/4/9 抗ヒスタミン薬で蛇行運転増 @nifty.comおよびm3.comより転載

抗ヒスタミン薬で蛇行運転増


2008年4月9日(水)8時8分配信 共同通信社
 
 
 「抗ヒスタミン薬を服用すると自動車を蛇行運転する頻度が増加する」との実験結果を、東北大サイクロトロン・RIセンターの田代学准教授らのグループが9日までにまとめた。花粉症治療や風邪薬などに多用される抗ヒスタミン薬。副作用で運転能力低下などの影響が指摘されてきたが、実験で裏付けられた格好だ。
 
 
 
 
抗ヒスタミンで蛇行運転増 東北大が実験で裏付け

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年4月9日】
 東北大サイクロトロン・RIセンターの田代学(たしろ・まなぶ)准教授らのグループは9日までに、「抗ヒスタミン薬を服用すると、偽薬の場合と眠気の強さはほぼ変わらないが、自動車を蛇行運転する頻度が増加する」との実験結果をまとめた。
 花粉症治療や風邪薬などに多用される抗ヒスタミン薬。副作用で運転能力低下などの影響が指摘されてきたが、実験で裏付けられた格好だ。
 実験では、成人男性14人が抗ヒスタミン薬「d-クロルフェニラミン」か偽薬を飲んで運転シミュレーターを操作。被験者によって飲む順番を変えたり、服用の間隔も1週間ほど空けた。
 その結果、各人の主観による眠気の強さはほとんど差がないが、約3分間の走行で車線をはみ出す平均回数は偽薬の「2.6」に対し、抗ヒスタミン薬は「6.4」だった。脳の働きも分析し、抗ヒスタミン薬を服用すると「視覚野」や「頭頂葉」といった情報処理をつかさどる部位の機能が抑制され、運転動作低下を招いたとみられる。
 田代准教授らの研究テーマは「気付きにくい能力ダウン」。今年1月、山形県の国道で風邪薬を飲んだ高速バス運転手が意識を失い交通事故を起こしたのをきっかけに実験をまとめた。「『眠い』と感じなくても脳機能が低下していることもあるので注意が必要だ」と呼びかけている。

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2008/3/18 マスクだけじゃない…花粉症に「乳酸菌」が強い味方 @nifty.comより転載

マスクだけじゃない…花粉症に「乳酸菌」が強い味方
 
2008年3月18日(火)16時40分配信 夕刊フジ

 
 トップシーズンを迎えた花粉症。薬、マスクなど街中は撃退グッズ“花盛り”だ。そしてこの時期、乳酸菌入り食品も売れている。
 「飛散量が少なかった昨年の同時期と比べると、今年は1、2割売り上げが伸びている」と話すのはKW乳酸菌入りのサプリ「ノアレ」を発売する「キリンヤクルト・ネクストステージ」。

 花粉と乳酸菌。そもそもは数年前にテレビの健康番組で紹介されたことがきっかけで注目を集めた。重症患者の間では「花粉には乳酸菌が効く」が定説になりつつあるという。さらに、最近は花粉症状だけにとどまらず、そのブームの裾野を広げている。

 「アトピー性皮膚炎や鼻炎など、通年型のアレルギーで、継続して活用される方が多くなっている」(「L92−乳酸菌」を発売するカルピス)

 乳酸菌がアレルギー症状全体の改善に作用するのは腸内細菌バランスに大きく関係する。腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れると、免疫力が低下し、アレルギーをはじめさまざまな病気に結びつきやすい。善玉菌である乳酸菌は、腸内で崩れた細菌バランスを正常にするのに有効といわれている。

 「確かに乳幼児の場合、腸内細菌を改善すればアレルギーが発症しにくいとの報告がある。しかし大人の場合、花粉症をはじめアレルギー症状については、腸内以外の要因が多く、まだ結論は出ていない。ただし腸内細菌を健全にすることで、便秘予防、大腸がん予防、老化予防などにも結びつく」と、東海大学医学部感染症学部門・古賀泰裕教授。

 乳酸菌のアレルギー症状改善については未解明の部分もあるが、薬とは違い毎日継続できる、というのは人気の理由だろう。


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2008/3/4 これからが本番…花粉症、飛散ピークは7日? @nifty.comより転載

これからが本番…花粉症、飛散ピークは7日?

2008年3月4日(火)17時16分配信 夕刊フジ
 
 Xデーは7日!? 今年のスギ花粉飛散のピークが当初の予想に比べて10日ほど遅れている。修正予測では関東地方は今月7日前後。花粉症の人は用心したい。
 分析した「NPO花粉情報協会」事務局長の佐橋紀男・東邦大学薬学部客員教授によると、遅れは、今年に入り気温が思うように上がらなかったことが原因という。今年、関東で飛散が始まったのは先月20日前後。昨年11月の段階では、2月5日〜10日ごろと予想していた。
 飛散量についても「これから飛ぶので、まだ修正するつもりはありませんが、西日本はヒノキの花粉がかなり飛びそうだという予想も出てきました。平年より少ないと予想していた西日本でも、平年並みに飛ぶかもしれません」(佐橋事務局長)と、九州、中国、四国、近畿などで修正される可能性が出てきたという。
 都心の飛散量は予想通り「平年並み」となりそう。とはいえ、ここ10年間の平均値自体が上がっており、少なかった昨年に比べて1.5倍増とみられている。
 「いま、日本列島を覆っている寒波が通り過ぎれば、毎年3月の前半が第1回目のピークなので、7日前後がいちばん危ない。関西でも、3月前半でしょう」
 佐橋事務局長によると、花粉飛散のピークは以後、2度3度と波状的にやって来るという、ので、注意が必要だ。
 ちなみに、治療薬に関してはさまざまなものがあるが最も有効とされているのが、抗ヒスタミン薬と鼻噴霧用ステロイド(いずれも医療用医薬品)の併用療法。あるアンケートでも花粉症患者の約86%が満足したとの結果も出ている。今年は大丈夫かな? とタカをくくっていた人も、花粉はこれからが本番。そろそろ備えを怠りなく。

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2008/2/25 アトピー、ぜんそく、花粉症…症状軽減に期待 LGG菌 m3.comより転載

アトピー、ぜんそく、花粉症…症状軽減に期待 LGG菌

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年2月23日】
ヘルシーリポート:LGG菌の効果 アトピー、ぜんそく、花粉症…症状軽減に期待
 春先のこの季節、多くの人が悩まされるのが花粉症だ。くしゃみや鼻水で顔はグシャグシャになり、ティッシュが手放せない。またアトピー性皮膚炎で悩む子どもたちも多い。国民病ともいえるアレルギー症状の軽減に今、ヨーグルトに含まれる乳酸菌の一つ、LGG菌が注目されている。【遠藤哲也】

 まず、乳酸菌について基本的な知識をおさらいしておこう。
 乳酸菌とは、乳酸を作る細菌の総称。ヨーグルトやチーズのほか、しょうゆやみその製造に欠かせないのはよく知られている。有名なのがビフィズス菌だ。人の腸内を整えて、腸内の腐敗を防ぐため、おなかに優しい有用菌(善玉菌)とも呼ばれている。
 人の腸にいる約100兆個にも上る腸内細菌は、こうした善玉菌と、大腸菌などの悪玉菌に大別される。高脂肪の食生活を続けたり、ストレスが過度になると、悪玉菌が増え腸内の老化が進む。健康には、腸内環境をいかによい状態に保つかが、ポイントになるというわけだ。
 また最近は「プロバイオティクス」という言葉もよく使われる。生きたまま腸に届いて健康に良い働きをする微生物のことで、一部の乳酸菌もプロバイオティクスだ。

 ■乳酸菌の一つ
 こうした乳酸菌の一つであるLGG菌がアトピー性皮膚炎に効果がある可能性を示す研究報告が、21世紀に入って間もない01年春に発表された。イギリスの医学雑誌「ランセット」に掲載された論文は、世界の研究者の間で注目を集めた。研究を主導したのが、フィンランド、ツルク大学のセポ・サルミネン教授(食品化学)、エリカ・イソラウリ教授(小児科)である。
 サルミネン教授らは、アトピー性皮膚炎の症状のある妊産婦132人に、出産予定日2潤オ4週間前から出産後半年間にわたってLGG菌と偽薬を投与した。
 その結果、生まれてきた子どものアトピー性皮膚炎の発症率は、LGG菌を取った妊産婦の方が偽薬と比較し約半分と低くなったのだ。
 4歳の時点でも、LGG菌を投与した群ではアトピー性皮膚炎の発症頻度が低く、7歳時点で投与したLGG菌によるアトピー性皮膚炎発症の総合リスクの低減も継続的に観察された。
 来日したサルミネン教授は「LGG菌の研究は元々アレルギー症状を対象にしたのではなく、赤ちゃんの下痢予防が出発点だった」と語る。
 アトピーに対するLGG菌の予防効果のメカニズムは完全には解明されていないが、サルミネン教授は「LGG菌によって腸内のバリアー機能が強くなり、アレルギーの原因となるアレルゲンが体内に吸収されにくくなることが証明された」と語る。

 ■遺伝する体質
 では、LGG菌とは、そもそもどのようなものなのだろうか。
 LGG菌は1985年、アメリカのタフツ大のゴルディン教授、ゴルバッハ教授が人の腸内から発見した。フィンランドの会社が事業化し、世界40カ国以上でヨーグルトや乳酸菌飲料として商品化されている。
 特徴は、胃酸や胆汁酸に強いため、生きたまま腸に届く▽腸管への粘着性が高い▽腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす--などが挙げられる。
 さまざまな特徴を持つLGG菌だが、サルミネン教授らがさらに着目しているのが花粉症に対する予防効果だ。
 アレルギー体質は遺伝するといわれ、さらに体の各器官でアレルギー反応が連鎖していくのではないかと考えられている。アトピー性皮膚炎だった子どもが気管支ぜんそくになり、さらに成長すると花粉症を発症する。「アレルギーマーチ」と呼ばれている。
 最近の研究では、母親の腸内細菌が子どもの腸内細菌に大きな影響を与えることも明らかにされ、妊娠した母親の腸内環境が良好だと、子どもがアレルギー体質を受け継がない可能性が高くなるという。
 サルミネン教授らはアトピー性皮膚炎の研究で対象になった子どもをさらに追跡調査することで、ぜんそく、花粉症予防についてもLGG菌が効果があるかを究明していく予定だ。

 ■継続的に摂取
 「フルーツジュースにLGG菌を入れて毎日飲んでいます」と言うサルミネン教授。普段の食生活で大切なのは、LGG菌を継続して取ることだと強調する。
 フィンランドではジュースのほかに、チーズや牛乳の中にもLGG菌を入れているという。「車の整備と同じように、腸内環境を常に良い状態に保つためできるだけ毎日摂取してください」とアドバイスする。
 特に風邪などをひいて抗生物質を投与された時や、環境が大きく変わる海外旅行時などは積極的に取ることを勧めている。

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2008/2/4 アゼラスチン、フルチカゾンの両鼻スプレー併用は季節性アレルギー性鼻炎に有効 m3.comより転載

アゼラスチン、フルチカゾンの両鼻スプレー併用は季節性アレルギー性鼻炎に有効

提供:Medscape

アゼラスチン、フルチカゾンの両鼻スプレー併用療法は各薬剤の単独療法に比べ、くしゃみ、鼻掻痒感、鼻水、鼻充血に有効
Laurie Barclay

【1月31日】季節性アレルギー性鼻炎患者において、アゼラスチン鼻スプレーとフルチカゾン鼻スプレーの併用療法は各薬剤の単独療法より、くしゃみ、鼻掻痒感、鼻水、鼻充血の軽減に有効な可能性があることを示すランダム化・多施設共同・二重盲検・比較対照試験の結果が『Annals of Allergy & Asthma Immunology』1月号に発表されている。
「我々の知る限り、塩酸アゼラスチン鼻スプレーと鼻腔内コルチコステロイドの併用の有効性を示す逸話的報告はよくあるものの、同併用の有効性を評価した研究は発表されていない」とSylvana Research(テキサス州、サンアントニオ)のPaul H. Ratner, MDらは記している。「我々は、作用機序の異なる2剤は個別に使用するより併用使用した方が効果が大きい可能性があるとの仮説を立てた。2週間の研究期間に、アゼラスチンの抗ヒスタミン作用は初回投与後直ちに著明になり、定期的投与により維持され、[さらに]アゼラスチンの当初の抗ヒスタミン活性は鼻腔内コルチコステロイドの抗炎症効果により増強される可能性がある」
テキサス州の山のスギ花粉の季節に、中等度から重度の鼻症状のある患者151例を対象として、5日間のプラセボ導入期を設けた後、アゼラスチン鼻スプレーを1日2回各鼻腔に2回ずつ噴霧、フルチカゾン鼻スプレーを1日1回各鼻腔に2回ずつ噴霧、またはアゼラスチン鼻スプレーの1日2回各鼻腔に2回ずつ噴霧およびフルチカゾン鼻スプレー1日1回各鼻腔に2回ずつ噴霧という治療のいずれかに患者をランダムに割り付けた」
主要有効性評価項目は全鼻症状スコア(total nasal symptom score)(TNSS)のベースラインからの変化量であった。このスコアはくしゃみ、鼻掻痒感、鼻水、鼻づまりから構成された。
2週間の治療後、全3群ともにTNSSがベースラインから有意に改善された(P<0.001)。TNSSの改善度はフルチカゾン鼻スプレー群では27.1%、アゼラスチン鼻スプレー群では24.8%、 両剤併用群では37.9%であった(各薬剤単独投与との比較P<0.05)。
忍容性は全3群とも良好であり、コンプライアンスは各投与群とも98%以上であった。併用群では苦味および頭痛の発生率がわずかに増加したものの、それ以外に患者2例以上で報告された副作用はなかった。
「併用療法では各薬剤単独投与よりTNSSが有意に改善されたが、こうした知見は経口抗ヒスタミン剤と鼻腔内コルチコステロイドの併用効果を認めなかった既報とは異なっている」と同研究の著者らは記している。「アゼラスチン鼻スプレーとフルチカゾン鼻スプレーとの併用は各剤の単独投与に比べて季節性アレルギー性鼻炎患者にかなりの治療効果をもたらす可能性がある。本研究で認められた併用療法による大幅な改善は、抗ヒスタミン剤とコルチコステロイドとの作用機序の違いとともに、薬剤を標的組織へ導く能力が同併用の有効性の重要な決定要因であることを示唆している」
この研究はアゼラスチンの製造元であるMedPointe Pharmaceuticals社の援助を受けており、同研究の著者のうち2名は同社に雇用されている。残る5名の著者は、この研究実施のための研究助成金を受け取っている。

Ann Allergy Asthma Immunol. 2008;100:74-81.

Medscape Medical News 2008. (C) 2008 Medscape

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2008/1/29 平成20年春の花粉飛散量、東日本で昨年に比べ1.5倍から3倍と予測  環境省 m3.comより転載

平成20年春の花粉飛散量、東日本で昨年に比べ1.5倍から3倍と予測  環境省
平成20年春の花粉総飛散量等の予測(確定版)について(お知らせ)(1/24)《環境省》  環境省は1月24日に、平成20年春の花粉総飛散量等の予測(確定版)をまとめ(P3参照)、花粉症に関する最新の科学的知見や関連情報を紹介する「花粉症保健指導マニュアル」を改訂し公表した(P5〜P46参照)。 平成20年春の花粉飛散量は、昨年春と比較すると、東日本では1.5倍から3倍と予測され、西日本ではほぼ昨年並みになると予測されている(P1参照)。特に、埼玉県と山梨県では、昨年の3倍を超える飛散量が予測されている(P3参照)。 また、スギ花粉の飛散開始日は例年に比べて5〜10日程度早くなるとみられている(P1参照)。

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(その1:1.7M)

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