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京都市下京区/富士鍼灸整骨院(ふじしんきゅうせいこついん)

2008/5/1 山梨県が麻疹対策確認 保健所や教委など、連休明けの流行警戒 m3.comより転載

山梨県が麻疹対策確認 保健所や教委など、連休明けの流行警戒


記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年5月1日】

はしか:県が麻疹対策確認 保健所や教委など、連休明けの流行警戒 /山梨

 神奈川県などで流行が始まっているはしか(麻疹(ましん))に対応するため、県は30日、県の担当者を集めた緊急の会合を開いた。県内では前年度、人の流れが激しい大型連休明けに流行が始まったため。国は感染拡大に向け今年から、中学1年と高校3年を対象に定期予防接種を始めており、市町村でも広報などを通じて積極的な呼び掛けを始めている。
 県健康増進課によると、前年度は連休明けの5月7日の42人をピークに計480人が感染し、7月下旬までに小中高校と大学計9校で10回の休校・学級閉鎖措置が取られた。県内では24日までに、患者は7人にとどまっているが、大型連休中に感染が広がることも予想される。
 会合には、県教委や保健所などの担当者約20人が出席。学校で生徒から疑われる症状が出た場合、早めの医療機関受診を指導することなどを確認した。
 一方、会合では、山梨厚生病院の池田久剛・小児科部長が「はしかの正しい知識」と題して講演。はしかは発疹(ほっしん)前5日から発疹後4日と長い間感染することや肺炎などの重い合併症を引き起こして死亡するケースもあることが紹介された。
 池田氏は、予防接種は流行前に受けることが必要で、対象年齢ではなくても周囲で流行が始まったら任意で受けることが重要と指摘。「はしかは怖い病気であることをもっと認識する必要がある」と述べた。【中村有花】

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2008/4/28 「大学入学までに予防接種を」 昨年流行、はしか対策で意見交換会 m3.comより転載

「大学入学までに予防接種を」 昨年流行、はしか対策で意見交換会


記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年4月26日】

はしか:昨年流行、対策で意見交換会 「大学入学までに予防接種を」 /京都

 ◇48校参加、府側に要望
 大学などで昨年、ゴールデンウイーク後にはしか(麻しん)が流行したことを受け、府は京都市と府医師会と共同で24日、大学や専門学校など府内48校の保健担当者らとの意見交換会を開いた。大学など38校のアンケート結果が公表され、4校での在校生への予防接種実施などが報告された一方、大学側からは高校段階までの予防接種徹底などを求める意見が出た。
 はしかは昨年、10-20代を中心に01年以来の大流行となり、全国で大学の休校が相次いだ。交換会は昨年6月に続き2回目。
 国は12年までに国内のはしか流行をなくす「麻しん排除計画」を策定し、今年度から実施。1回しか接種を受けていないか未罹患(りかん)の児童生徒は、中学1年か高校3年時に市町村の負担などで予防接種を受けられようにした。
 立命館大の担当者は「昨年は約5000人を約2週間休ませた。保護者から費用援助があったので、全学生約3万5000人のうち約1万1000人が任意でワクチン接種をできた。しかし、本来、接種は大学入学までに行なわれるべきだ」と訴えた。また、「介護や教育実習生を対象に抗体検査は実施したが、ワクチンは費用的に難しい」(同志社大)「パンフレットやホームページ、学内掲示で抗体検査受診や発症時の対応を呼びかけているが、大規模大学では学生の健康把握は難しい」(京都大)など、行政の積極対応を求める意見が出た。
 これらに対し、府は「国の排除計画に基づき接種を進めたい」、府医師会は「国へ更なる対策を求めるため、医師会も自治体も大学も声を上げよう」などと発言した。
 府健康対策課は「昨年は情報もワクチンも乏しく、行政も大学も意表を突かれた形になったが、今年は各方面で態勢ができつつある。この取り組みが続けば、昨年ほどの流行は抑えられる」としている。【藤田文亮】

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2008/4/18 はしかで宇都宮工高が休校 m3.comより転載

はしかで宇都宮工高が休校


記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年4月18日】
 栃木県教育委員会は17日、県立宇都宮工業高校(宇都宮市)の生徒3人がはしかと診断され、18日から21日まで休校すると発表した。重症者はいないという。
 県教委によると、生徒3人は今月7日から16日にかけ、発熱や発疹(はっしん)の症状を訴えた。うち1人が一時入院したという。

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2008/4/7 「学校における麻しん対策ガイドライン」を公表  文科省 m3.comより転載

「学校における麻しん対策ガイドライン」を公表  文科省


記事:WIC REPORT
提供:厚生政策情報センター

【2008年4月7日】
学校における麻しん対策ガイドライン(4/3)《文科省》  文部科学省は4月3日に「学校における麻しん対策ガイドライン」を公表した。ガイドラインは、文科省と厚生労働省監修の下、国立感染症研究所感染症情報センターにおいて、学校が効果的な麻しん対策を進める上で必要な技術的情報を具体的にまとめたもの。 ガイドラインでは、(1)麻しん発生の予防(平時の対応)(P4-P8参照)(2)麻しん発生時の対応(P9-P18参照)(3)麻しんに関する基礎知識(P19-P30参照)(4)麻しんに関する参考資料(P31-P41参照)-が示されている。 今後は、4月中に国公私立の幼稚園、小学校、中学校、高校、大学等に配布される予定(P1参照)。


(その1:1.7M)

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2008/3/11 千葉・船橋 はしかで海神小、学年閉鎖を延長 m3.comより転載

千葉・船橋 はしかで海神小、学年閉鎖を延長

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年3月11日】
はしか:船橋・海神小、学年閉鎖を延長 /千葉
 船橋市教委は10日、はしか(麻しん)の集団発生による市立海神小(加藤悦子校長、613人)の6年生(90人)の学年閉鎖を12日まで延長したと発表した。4年生(87人)と5年生(107人)についても、10-12日の3日間、学年閉鎖にする。
 同市教委によると、6年生は4-7日に学年閉鎖。7日現在で、感染者が当初の4人から20人に増えたため、延長を決めた。【袴田貴行】

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2008/3/3 長野・今年もはしか流行? 昨年比大幅増、既に35人 他 m3.comより転載 

長野・今年もはしか流行? 昨年比大幅増、既に35人

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年3月2日】
はしか:今年も流行? 昨年比大幅増、既に35人 /長野
 昨春に全国的に流行したはしかについて、県はこのほど、「流行の兆しが見え始めた」と発表した。今年1月潤オ2月27日までに報告された患者数は35人で、昨年同時期(同25日まで)は3人だった。
 県健康づくり支援課によると、患者の年齢別では▽14歳以下7人▽15潤オ29歳22人▽30歳以上6人。はしかの発生で、センバツに出場する長野日大など3校が既に休校となった。同課は「例年は3月ごろに流行するが、今年は1月から出始めている。予防接種など対策をしっかりと講じてほしい」としている。
 はしかの発生調査について、厚生労働省は今年1月、従来の定点報告(県内約60病院)から、診断した医師すべてが届け出る全数報告に変更。4月からは中学1年、高校3年生へのワクチン接種を5年間続け、予防強化に努める。
 はしかは感染力が強く、飛まつなどによる空気感染もする。感染後、10日間程度、症状のない期間を経て発症する。発熱やせきなど風邪のような症状で、時には気管支炎や肺炎などの合併症を引き起こすこともある。【藤原章博】

 
福井県立大ではしか、全学生の登校禁止

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年3月2日】
はしか:県立大で、全学生の登校禁止 /福井
 県立大学は1日から、経済学部4年の男子学生がはしかに感染したため、学生が通う福井キャンパス(永平寺町)への全学生の登校を禁止した。現在春休み中で、入試(後期日程)が12日に同キャンパスで予定されているが、変更はないという。新たな感染者が出なければ禁止措置は15日ごろまでで終える。
 この学生の感染は、先月29日に発覚。学生は先月中旬以降ほとんど登校しておらず、学内で感染した可能性は低いという。学外でのサークル活動やアルバイトなどの自粛も呼びかけている。【高橋隆輔】

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2008/2/29 はしか患者急増、札幌に8割以上集中 m3.comより転載

はしか患者急増、札幌に8割以上集中

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年2月29日】
はしか:患者急増、札幌に8割以上集中 /北海道
 道内のはしか(麻疹(ましん))患者の増加が止まらず、今年になって2カ月足らずで223人(17日現在)にのぼっていることが分かった。このうち8割以上が札幌市に集中しており、同市の患者は28日現在で211人。市は1-2歳未満と、5-7歳未満の幼児計2万9493人を対象に、予防接種を受けるよう呼びかけ、4月以降、中学1年、高校3年の生徒計3万4100人に予防接種を行う。いずれも無料。
 市内の大学では、札幌大(豊平区)、北海道工業大(手稲区)で学生が発症し、学内立ち入りを禁止し、感染拡大の防止を図った。このほか札幌新琴似北中(北区)と札幌新川高の定時制(同)が臨時休校している。
 市内のはしか患者のうち、15歳以上が半数以上を占め、市地域保健課は「接種から時間が経って免疫力が低下したのと、接種率の低かった14-19歳の世代に感染が拡大したためではないか」と話す。
 予防接種の問い合わせは011・222・4894(市コールセンター)。また、3月2日には札幌医科大で、ワクチンで予防できる病気について学ぶ無料の公開フォーラムを開く。【内藤陽】

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2008/2/27 はしか、各地で流行 感染研は拡大を懸念 m3.comより転載

はしか、各地で流行 感染研は拡大を懸念

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年2月27日】
 今年に入って全国のはしか患者の報告数が約2200人に上り、南関東を中心に各地で流行していることが、国立感染症研究所が26日まとめた速報値で分かった。
 同研究所感染症情報センターの安井良則(やすい・よしのり)主任研究官は「現状のままでは3月から4月にかけて流行がさらに拡大する可能性が高い」として、ワクチン接種を呼び掛けている。
 昨年の流行を受け、厚生労働省は今年から全国の医療機関に、はしか患者をすべて報告するよう義務付けている。
 今月20日までに報告された患者は2119人。都道府県別では神奈川が807人と突出して多く、福岡280人、北海道223人、東京197人、秋田119人と続く。南関東、北海道と東北北部、福岡県を中心とした九州地方、大阪府と兵庫県で患者発生が続いている。
 年齢別では15-19歳が515人、10-14歳は487人と10代が半数近くを占め、特に13-16歳での発生が目立っている。患者の半数以上がワクチンの接種歴がなかった。
 今年4月からは中学1年と高校3年を対象に、ワクチンの接種費用が公費でまかなわれる定期接種が始まる予定。

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2008/2/12 今年もはしか流行の兆し m3.comより転載

今年もはしか流行の兆し

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年2月10日】
はしか:今年も流行の兆し
 昨年若者を中心に大流行したはしかが、今年も流行する兆しを見せている。先月1-27日に全国の医療機関から国立感染症研究所に報告された患者数は659人で、学校・学級閉鎖も出ている。例年より早く流行が始まる恐れがあり、厚生労働省は12日、感染症の専門家や自治体、学校関係者らを集め、対策会議を開催する。
 報告によると、患者は10-14歳166人、15-19歳135人と10代が中心。千葉県の中学校などでは学校閉鎖もあった。都道府県別では、神奈川が269人と突出し、福岡96人、東京58人、秋田49人、北海道45人。流行が始まるのは例年なら春だが、首都圏など一部の地域で既に流行の兆しが見られ、全国に拡大しつつある。報告された患者の約6割は予防接種歴がないという。
 感染研感染症情報センターの多屋馨子・第三室長は「はしかの予防法はワクチンを受けることで、特に10代で未接種の人は今から対策を始めてほしい」と呼びかけている。【関東晋慈】

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