2008/7/19 ながらde運動:BMI「22」目指して、寝ながらおなかすっきり=長野茂 毎日jpより転載
ながらde運動:BMI「22」目指して、寝ながらおなかすっきり=長野茂
2008年7月19日 毎日新聞 大阪夕刊
肥満の判定法で、最も簡便かつ信頼度も高い方法は、体重(キロ)を身長(メートル)で2度割って出すBMIです。BMIは「病気の発症率などとの関係」から作られ、最も病気にかかりにくい状態が「22」前後で、「25」以上になると肥満とみなされ、生活習慣病のリスクが増大します(日本肥満学会)。身長170センチ(1・7メートル)で体重75キロの例で計算すると、BMIは75÷1.7÷1.7=26となり「肥満」と判定されます。また、標準体重は22(BMI)×1.7×1.7で64キロとなります。
男性で「25以上」は30代で34%、40代で33・7%、50代で32・5%、60代で33%を占め、ほぼ3人に1人が肥満です(国民健康・栄養調査、2006年)。「25」に近づけば間違いなく腹囲85センチ以上のメタボ体形、「22」前後だと引き締まった理想的な体形。「22」を目指して、格好良いオヤジを目指しましょう。
この運動はメタボ健診対策としておなかをへこませる練習をしているのではありません。この姿勢を維持するだけで、一日中働かせてきた脊柱(せきちゅう)を矯正し、同時に気になる腹筋を鍛えてくれます。
<寝ながらおなかへこませのポイント>
あおむけに寝て、ひざを曲げ、両手をおなかの上に置く。息を吐きながら意識しておなかをへこませ、腰を床にぴったり押しつけ、同時に骨盤をやや上げる。さらに両手で下腹部を軽く押す。10秒×10回を目安に繰り返す。(日常ながら運動推進協会代表)
<主な効果>
おなか・わき腹の引き締め、腰痛改善
Comment(0) | Trackback(0)|特集! ― 健康の知恵 ながらde運動 ―|
2008/7/19 焼き鳥ダイエット体操、さあご一緒に! 福島で誕生 asahi.comより転載
焼き鳥ダイエット体操、さあご一緒に! 福島で誕生
2008年7月19日 朝日新聞

焼き鳥ダイエット体操を踊る人たち=福島市の屋台村
動画投稿サイト「YouTube」で話題になり、8月の「やきとリンピックin室蘭」にも招かれる焼き鳥ダイエット体操が19日、福島市の屋台村で披露された。
市内の短大非常勤講師岡田麻紀さん(31)が、友人から紹介された曲「やきとりじいさん」に振り付けた。鶏肉に串を刺す動きなどを取り入れ、腕を突き出し、腰をクネクネ。
意外にハードで、ズボンが2サイズ落ちたという男性も。一緒に踊った客は、焼き鳥屋の前で「これならいくら食べても大丈夫」。
Comment(0) | Trackback(0)|メタボリックシンドローム関連 ― 最新情報 ―|
2008/7/19 水素水に記憶力低下抑制効果、日医大教授がマウスで確認 @nifty.comより転載
水素水に記憶力低下抑制効果、日医大教授がマウスで確認
2008年7月19日(土)1時27分配信 読売新聞
水素水を飲むことで、記憶力(認知機能)の低下を抑えられることを日本医大の太田成男教授らが動物実験で確認した。
認知症の予防や治療にも道を開く成果で、科学誌ニューロサイコファーマコロジー電子版に発表した。
ストレスによって記憶力が低下することは知られている。研究チームは、マウスを狭い空間に閉じ込め、餌を与えないなどのストレスを加えたうえで、記憶力が、水素が大量に溶け込んだ水と通常の水を飲ませた場合でどのくらい違うか、10匹ずつ、三つの方法で6週間かけて比較した。
その結果、いずれの場合も水素水を飲ませた方が記憶力が顕著に高く、ストレスのないマウスとほぼ同等だった。記憶をつかさどる脳の領域(海馬)における神経幹細胞の増殖能力も同様の傾向だった。
研究チームは昨年、水素が活性酸素を取り除き、脳梗塞(こうそく)による脳障害を半減させることを確認。認知症は活性酸素などによって神経細胞が変性する病気とされるが、太田教授は「水素水を飲まないマウスの海馬には活性酸素によって作られた物質が蓄積していた。水素水が活性酸素によって低下した神経細胞の増殖能力を回復させ、記憶力低下も抑制したと考えられる」と話している。
Comment(0) | Trackback(0)|医療・健康関連 ― 最新トピックス ―|
2008/7/19 ダニの体内から特効薬?=貧血起こす「バベシア症」−酵素発見・鹿児島大など @nifty.comより転載
ダニの体内から特効薬?=貧血起こす「バベシア症」−酵素発見・鹿児島大など
2008年7月19日(土)5時13分配信 時事通信
家畜やペット、ヒトの赤血球に寄生し、重い貧血を起こす「バベシア症」を媒介するマダニが、自らの体内では病原体を増殖させずに、動物などに感染させる仕組みを、鹿児島大と農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、茨城県つくば市)の共同研究チームが解明した。血液を吸うダニや昆虫が媒介する感染症には、マラリアなど重い症状を伴うものも多く、抑制の仕組みの解明は、治療薬開発にもつながるという。
バベシア症は、マダニの体内に住むバベシア原虫が、マダニが血を吸う際に動物の体内に入り込み、赤血球に寄生。ヘモグロビンを分解し、重い貧血になる。牛や犬などで死亡する例が増えているほか、欧米ではヒトへの感染例も増えており、有効な治療薬がないため、死者も出ている。
鹿児島大の藤崎幸蔵教授らは、マダニの腸で作られ、吸った血液の中の赤血球を消化する過程で使われるたんぱく質分解酵素を発見し、「ロンギパイン」と名付けた。


ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





