2008/7/22 ナトリウム制限は喘息患者にとって有益ではない可能性あり m3.comより転載
ナトリウム制限は喘息患者にとって有益ではない可能性あり | |||||||||||||
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2008/7/22 西日本や北陸「猛暑日」 熱中症?兵庫で1人死亡 m3.comより転載
西日本や北陸「猛暑日」 熱中症?兵庫で1人死亡 | ||
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2008/7/22 高齢でも若者の半分は存在=脳神経細胞のもと、学習で増加−サルで判明・東大など @nifty.comより転載
高齢でも若者の半分は存在=脳神経細胞のもと、学習で増加−サルで判明・東大など
2008年7月20日(日)14時51分配信 時事通信
学習や記憶を担う脳の海馬と呼ばれる部分にある神経細胞のもとの幹細胞は、高齢になっても若い時の半分程度はあることが、東京大と医薬基盤研究所霊長類医科学研究センター、理化学研究所が20日までに行ったカニクイザルの研究で分かった。幹細胞が分裂して新たに神経細胞になる割合はサルによって違いが大きく、学習能力が高いサルでは、神経細胞がよく増えていた。
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2008/7/22 <横浜市立大>かゆみ抑制物質を発見 アトピー治療に期待 @nifty.comより転載
<横浜市立大>かゆみ抑制物質を発見 アトピー治療に期待
2008年7月22日(火)12時1分配信 毎日新聞
アトピー性皮膚炎などの皮膚のかゆみを抑えるたんぱく質を、横浜市立大の五嶋良郎教授と池沢善郎教授らの研究グループが、マウスの実験で突き止めた。このたんぱく質には、かゆみを悪化させる神経細胞の過度な成長を抑える働きがあり、治りにくい皮膚のかゆみを改善する治療薬につながると期待される。国際皮膚科専門誌「ジャーナル・オブ・インベスティゲーティブ・デルマトロジー」に掲載された。
ヒトがかゆみを感じてひっかくと、その刺激によって神経細胞の成長が促進され、かゆみに過敏になる。これをさらにひっかくと、神経が一層増える悪循環に陥り、アトピー性皮膚炎などの慢性化につながるという。
研究グループは、神経の成長を妨げる「セマフォリン3A」というたんぱく質に着目した。アトピー性皮膚炎のモデルマウスに、このたんぱく質を皮下注射すると、投与していないマウスに比べ皮膚炎が改善し、マウスが患部をひっかく回数が減った。
投与していないマウスの神経細胞は表皮まで入り込んでいたが、投与したマウスは神経の伸びが少なかった。このたんぱく質はヒトの表皮からも分泌され、アトピー性皮膚炎の患者は分泌が少ないことが知られている。
五嶋教授は「マウスの実験で、皮膚にセマフォリン3Aを塗る方法も試しており、将来は、このたんぱく質を塗ることで補い、かゆみを抑えられる可能性がある。ただ、このたんぱく質は構造的に不安定なため、今後、安定して大量生産できるかが課題になる」と話す。【下桐実雅子】
ヒトがかゆみを感じてひっかくと、その刺激によって神経細胞の成長が促進され、かゆみに過敏になる。これをさらにひっかくと、神経が一層増える悪循環に陥り、アトピー性皮膚炎などの慢性化につながるという。
研究グループは、神経の成長を妨げる「セマフォリン3A」というたんぱく質に着目した。アトピー性皮膚炎のモデルマウスに、このたんぱく質を皮下注射すると、投与していないマウスに比べ皮膚炎が改善し、マウスが患部をひっかく回数が減った。
投与していないマウスの神経細胞は表皮まで入り込んでいたが、投与したマウスは神経の伸びが少なかった。このたんぱく質はヒトの表皮からも分泌され、アトピー性皮膚炎の患者は分泌が少ないことが知られている。
五嶋教授は「マウスの実験で、皮膚にセマフォリン3Aを塗る方法も試しており、将来は、このたんぱく質を塗ることで補い、かゆみを抑えられる可能性がある。ただ、このたんぱく質は構造的に不安定なため、今後、安定して大量生産できるかが課題になる」と話す。【下桐実雅子】
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2008/7/22 新型インフルQ&A:どんな症状なの? 毎日jpより転載
新型インフルQ&A:どんな症状なの?
2008年7月22日 毎日新聞 東京朝刊
◇せき、くしゃみで感染 肺炎、脳症など合併か
まず、インフルエンザと他の風邪の症状の違いを理解したい。
インフルエンザはインフルエンザウイルスが上気道(のど上部、鼻など)に感染して発症する。国内では毎年人口の約10%が医療機関を受診している。鼻水が出るなどの点で風邪の症状と似ているが、38度以上の高熱や頭痛を伴い、流行が始まると短期間で乳幼児から高齢者まで多くの人に広がる。
強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1」に感染した人では、せきや発熱など風邪に似た症状に加え、肺炎が急速に悪化するなど全身に感染することが知られている。鳥が感染した場合の致死率はほぼ100%。人は50%以上と高い。
一方、新型インフルエンザは、人などが感染したH5N1の遺伝子が体内で変異して、人から人に感染するタイプに変わり、せきやくしゃみを介して広がる。まだ発生していないため、どんな症状が出るか詳細は不明だが、免疫がない現状から肺炎や脳症などの合併症を起こすと考えられている。
毒性について、国立感染症研究所の岡田晴恵研究員(ワクチン学)は「H5N1と同程度の強毒性を維持する可能性が高い」と予想する。
これに対し、厚生労働省は05年の対策行動計画に最大で2%とする致死率を示した。2%は1918年に流行したスペイン風邪と同じ数値だ。
最も感染者が増えるのは致死率が20%近い場合とされる。毒性が強すぎると、感染者が死んでしまうためにウイルス自体も生き残れず勢力を拡大できないからだ。
岡田さんは「最悪の事態に備えて、対策を練ることが重要だ」と訴える。【関東晋慈】
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2008/7/22 医療ナビ:応急手当て 夏休みは熱中症や水の事故などが多い。そばで人が倒れたら? 毎日jpより転載
毎日新聞 2008年7月22日 東京朝刊
◆応急手当て 夏休みは熱中症や水の事故などが多い。そばで人が倒れたら?
◇安全な所に移動 声かけて意識あるか確認
◇心肺蘇生で回復に差
■頸椎の保護忘れずに
倒れている人を見たら手当てより先にすることがある。関西医大付属滝井病院高度救命救急センター(大阪府)の津田雅庸医師は「自分の安全を確保する。それから、近づき話しかける」と話す。
6月の東京・秋葉原の17人殺傷事件では、はねられた男性を介抱していた警察官が刺された。交通事故の現場など、道路なら車にも注意が必要だ。
手当てする場合は患者をその場から動かさないのが原則だ。しかし道路上なら、安全な場所まで移動させる。この際頸椎(けいつい)の保護が大切だ。ぐらぐらしないよう頭を支え、何人かで持ち上げたい。
安全に手当てができる状態になったら、まず声をかけ、意識があるか確かめる。呼びかけに反応しない場合、119番通報とAED(自動体外式除細動器)の手配をし、あおむけにしてあごを持ち上げ、頭を後ろにそらせて気道を確保する。呼吸を確かめ、していなければ心臓マッサージと人工呼吸(心肺蘇生)をする(図参照)。
■酸素不足に注意
人工呼吸は省略もできるが、心臓マッサージは欠かせない。
脳の最大の弱点は酸素不足だ。酸素は血流で供給される。心臓マッサージをすると、心臓が動き出すまでもある程度血流を保てる。「病院に運ばれる救急患者でも、居合わせた人が心肺蘇生をしていると回復が全く違う。一人の命を助けることにつながると思い、勇気を持って積極的に」と津田医師は勧める。
けがをしている場合は、止血のため患部にガーゼやタオル、ハンカチなどを当て、手で強く圧迫する。刃物が刺さっている場合、抜くと大量出血する可能性があるので抜かない。
傷口より心臓に近い部位を縛る止血法もあるが、正しい方法を学んでいないと、患部を壊死(えし)させる心配がある。一度は講習会に参加したい。
■こまめに水分補給
夏にはプールや海でおぼれる事故も増える。助ける側までおぼれないよう注意し、砂浜や陸地に引き上げる。体を横向きにして、口にたまった水などを出し、人工呼吸や心臓マッサージをする。
熱中症も要注意だ。暑さで体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れて起きる。重い場合はけいれんや意識障害に陥る。
特に子どもは体重の割に体の表面積が広く、汗をかく量が相対的に多い。湿度が高い日は汗が蒸発せず、皮膚を流れるだけで体は冷えない。こうなると水分を失うばかりで、熱中症になりやすい。
予防には、こまめに水分を取るのがよい。それでも立ちくらみやめまい、けいれん、頭痛や吐き気が起きたら、日陰など涼しい場所に移して水分を飲ませる。吐き出すなど水分をとれないようなら、病院を受診した方がいい。
ハチなどに刺されるのも侮れない。アナフィラキシーショックと呼ばれる激しいアレルギー反応が起き、呼吸困難などで死亡することがあるからだ。
最初に刺されると、体内に抗体ができる。この抗体が原因で、2回目に刺された時にアナフィラキシーが起きる場合がある。「刺された部分だけでなく、全身が真っ赤になったり、息苦しくなったらすぐに病院へ」と津田医師は警告する。【渋江千春】
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2008/7/22 ストレッチ (4)血流を良くし脂肪燃焼 YOMIURI ONLINEより転載

ストレッチを生活に取り入れることで、やせる効果も期待できる。「5秒ストレッチ・ダイエット」を提唱する「ボディメンテナンス学院」(本部・埼玉県川口市)学院長の饗庭秀直(あいばひでなお)さんによると、体内の脂肪を燃やす筋肉の機能をストレッチが助けるからだという。
脂肪燃焼には酸素が必要だ。酸素は血液とともに筋肉に届けられるが、緊張や運動不足、加齢で硬くなった筋肉では、筋肉の中の血管も通りが悪く、血液がスムーズに流れない。
そこで、ストレッチで筋肉を柔軟にすることで、筋肉のポンプ作用を高める。そうすれば、血の流れが良くなり、筋肉に十分に酸素を送り込めるので、脂肪をよりいっそう燃やすことができる。
饗庭さんが、「時間がない人は、これだけでも続けてほしい」と薦めるストレッチは、座るところさえあれば、オフィスやトイレでも簡単にできる。まず、いすに浅く腰掛ける。頭の後ろで手を組み、鼻から息を吸いながら、ひじを開いて胸を張り、あごを上げ、そのまま5秒保つ。次に、この状態から体の力を抜いて、へそをのぞき見るように背中を丸め、頭を下げる。5秒かけて口から息を吐ききる。
前半のストレッチでは腹筋が伸び、後半のストレッチでは背筋が伸びる。腹筋と背筋は、私たちの体の筋肉の中で、大きな割合を占めているので、短時間で簡単な割に効果が高い。老廃物の滞りも解消でき、疲れが取れて気分がすっきりするほか、美肌や便秘解消の効果も期待できるという。
ストレッチで代謝が上がっても、時間とともに低下する。饗庭さんは、「脂肪が燃えやすい状態を保つには、3〜4時間ごと、特に食事前の空腹時に欠かさずやるのが効果的。とにかく続けることが大切」とアドバイスする。(安田武晴)
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2008/7/22 無資格で灸・患部コロコロ…接骨・整骨院、やまぬ不正 asahi.comより転載
無資格で灸・患部コロコロ…接骨・整骨院、やまぬ不正
2008年7月22日 朝日新聞

ビワ灸を保険請求していた接骨院の看板=北九州市

接骨院や整骨院で治療する柔道整復師による不正な健康保険請求が後を絶たない。ビワの葉を使ったお灸(きゅう)、アルバイトを使ったマッサージ、治療日数の水増し……。手口はさまざまだ。毎年5千人もの柔整師が誕生し、生き残り競争が激化する中で、疑惑の請求も急増。最近の調査だと、3カ所以上のけがをしている患者が半数を超える異常事態に。こうした不自然な請求をやめさせる手だてが急務だが、行政の怠慢もあって有効策は打ち出せていない。
■柔整師がお灸?
「ビワの葉の上からお灸をするとよくなりますよ」
多くの患者にそういって、ビワ灸を勧め、不正請求を繰り返していた北九州市の柔整師(58)が3月、福岡社会保険事務局の指導を受けた。
お灸治療の保険請求は、国家資格を持つ、きゅう師でも医師の同意が必要で、柔整師には一切認められていない。
発覚のきっかけは、ビワ灸を受けた60代女性の告発だった。市への情報公開請求で自分の治療内容を調べると、肩や腰のねんざなど身に覚えがないけがが載っていた。
社保事務局が調査に入り、ビワ灸による不正請求がわかった。灸では保険請求できないのでうそを書いたのだ。「振り替え請求」という手口だ。柔整師は朝日新聞の取材に「灸で健康保険から得た治療費は年100万円ほど。近く返還する」と非を認めた。
■動き回る患部
手首からひじ、肩から腰などと、患部が次から次へ変わる「部位転がし」。長期にわたる治療の時にしばしば用いられる不正請求の手口だ。
ある中学生が4年にわたって治療を受けた東京の接骨院の請求はこうだ。07年5月、右肩など3カ所の治療が行われ、6月には首の治療も加わった。7月に肩の治療が終わったが、代わりに左下腿(かたい)の肉離れが加わり、その後もけがの部位はめまぐるしく動き続けた。
請求を受けた健康保険組合は典型的な部位転がしとみて昨秋、柔整師への支給を打ち切った。
■日数水増し
「通院12日2万1597円」「通院13日2万470円」。大阪府の女性(45)は昨秋、藤井寺市の両親に届いた4月分の医療費通知をみて目を疑った。父母とも4日間しか通っていないはずだ。同じ接骨院に通う夫の通知も数カ月分、調べた。やはり通院日が3〜10日多かった。
市に相談しても動かないため、自ら接骨院に詰め寄ると「入力ミス。調べる」と言ったきり、何の連絡もない。
女性は内科の診療所に勤め、保険請求事務に詳しい。「病院や診療所の保険請求では、通院日の水増しなんて考えられない」と憤る。
■行政の怠慢
行政が手ぬるいため不正がはびこるとの指摘が多い。
神奈川県秦野市の接骨院は大学生ら無資格のアルバイトに肩こりや筋肉痛をほぐすマッサージをさせていた。これを知った近くの柔整師は05年、神奈川社会保険事務局に連絡し是正を求めた。だが、実際に指導があったのは07年度。この間にも複数の健康保険組合から指摘があり、ようやく重い腰を上げたのだ。
この接骨院は今も新店ができるほど繁盛している。「系列店は今もアルバイトを使っている。行政は即刻、保険請求中止にすべきだが、相変わらず手ぬるい」と通報した柔整師の不満は募るばかりだ。
行政の怠慢もあって柔整師の不正が発覚することは少ない。柔整師のうそを見破るには、患者一人ひとりに確かめなければならないからだ。
6月、政府の経済財政諮問会議で医療費抑制のため、柔整師の請求適正化が議論されたが具体策は出ていない。(冨名腰隆、内藤尚志、松浦新)
◇
〈柔道整復師〉 骨折、脱臼、ねんざ、打撲、肉離れの治療を行う。この五つのけがについては健康保険請求が可能。06年末現在約3万8700人だが、養成学校の急増で国家試験合格者は年5千人のペースで増えている。
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2008/7/22 温暖化で「腎臓結石の患者増」 米テキサス大が予測 asahi.comより転載
温暖化で「腎臓結石の患者増」 米テキサス大が予測
2008年7月22日 朝日新聞
地球温暖化で、腎臓結石の患者が増え、医療費がいまより25%、年間1千億円も余計にかかるとの推計を、米テキサス大が明らかにした。研究チームは「温暖化による健康への影響としては、マラリア流行のリスクより大きい」と指摘している。米科学アカデミー紀要に発表された。
腎臓結石は、気温の上昇で、体の水分を大量に失って尿の濃度が上がり、カルシウムやシュウ酸などが腎臓の中で固まって発症する。日本では成人男性の11人に1人、女性の26人に1人がかかるといわれる。
米国では、寒冷な北西部より暖かい南東部の方が発症する人が多い。米国の平均気温は、76〜80年に対して88〜94年が0.5度高くなる一方、腎臓結石患者の伸び率は3.6%から5.2%に増え、温暖化との関連を示した。
研究チームは国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次報告書にもとづき、2050年に平均気温が4度上昇すると仮定。すると米国では腎臓結石にかかりやすい「危険地帯」に住む国民の割合が00年には40%だったのが、50年には56%に増え、新たに160万〜220万人の患者が生まれるとの結果が出た。
研究チームは「米国だけでなく他国も同様の影響を受ける。途上国では相当な影響があるだろう」としている。(香取啓介)


ドクター ご紹介 - http://kanja.ds-pharma.jp/health/yotsu/doctor/078/index.htmlから転載







腰痛の発生頻度や原因について教えてください。
上半身の重さは体重の約70%といわれています。その重さを支えているのが腰椎です。腰椎には椎体という骨の部分と椎間板という骨と骨の間に入っている部分があります。椎体は機械的な負荷により変形が進行し、また骨粗鬆症の進行とともに脆くなっていきます。椎間板も年齢とともに変性していきます。驚くことにこの変性は10歳の子供たちのすでに9%に起こっていると報告されています。治療を要する腰痛の発生頻度の調査では20歳代以上の年齢層ではほぼ同じくらい(40〜65%)で発生していることが報告されています。このような背景から近年、腰痛はもっとも有訴率が高い疾患になっています。大半の腰痛は数日間で治りますが、臀部痛や下肢痛を伴う腰痛は専門的な治療が必要になる場合も多いので注意しましょう。





