2008/7/24 処方せんの4割に後発薬変更不可 @nifty.comより転載
処方せんの4割に後発薬変更不可
2008年7月24日(木)21時52分配信 共同通信
調剤薬局チェーン大手の日本調剤に提出された処方せんの4割に、特許の切れた先発医薬品より安い後発医薬品への変更を不可とする医師の署名があることが24日、同社の調べで分かった。国は後発薬の使用を促すため、4月に処方せんの様式を変更。「変更不可」と署名された場合以外は変更が可能となったが、他の薬局でも同様の傾向があれば国はあらためて対策を迫られそうだ。
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2008/7/24 骨の再生促す新素材 @nifty.comより転載
骨の再生促す新素材
2008年7月24日(木)20時22分配信 共同通信
がん手術や事故で失われた骨の再生を促すための新素材を、京都大と大阪市の樹脂メーカー「タキロン」が共同開発し、24日発表した。新素材は、骨の主成分であるハイドロキシアパタイトと樹脂を組み合わせたもので、欠損部位に合わせた加工が容易で、骨が再生されると自然分解し、異物が残らないのが特長。4月に米食品医薬品局(FDA)の承認を得ており、タキロンが来年の米国販売を目指す。
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2008/7/24 福岡市の女性が赤痢 m3.comより転載
福岡市の女性が赤痢 |
 | 記事:共同通信社 提供:共同通信社
【2008年7月24日】
福岡市は23日、同市博多区内の日本料理店で食事をした女性12人が下痢や発熱などの症状を訴え、入院した女性(19)から赤痢菌が検出されたと発表した。市はほかの11人も赤痢に感染してないか検査中で、食中毒と感染症の両面で調べている。 福岡市によると、12人は市内の専門学校の生徒と講師。18日午後に刺し身などのコース料理を食べ、19日午後から下痢などの症状が出たという。 |
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2008/7/24 乳房の検査によって乳癌の生存率は改善しない可能性がある m3.comより転載
乳房の検査によって乳癌の生存率は改善しない可能性がある
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 | 提供:Medscape
| コクランレビューによると、乳癌の自己検診または視触診によって乳癌の生存率は改善せず、良性腫瘤の生検が増加する可能性がある Laurie Barclay | |
【7月22日】
『Cochrane Database of Systematic Reviews』の7月16日のオンライン速報版で報告されたコクランレビューの結果によると、乳房の自己検診または視触診によって乳癌の生存率は改善せず、良性腫瘤の生検が増加する可能性がある。 「乳房の自己検診および臨床的な乳房検査は、罹病率と死亡率を低下させることを目的とした乳癌の早期診断のための一般的なスクリーニング方法として、長年にわたり奨励されてきた」とRigshospitaletのノルディックコクランセンター(デンマーク、コペンハーゲン)のJan Peter K醇rstersとPeter C. G遵ktzscheは述べている。「考えられる利益と害は依然として不確かである」。 このレビューの目的は、定期的な自己検診または臨床的な乳房検査による乳癌のスクリーニングが、乳癌による死亡率と罹病率を低下させるかどうかを検討することであった。 著者らは、2007年10月までのCochrane Breast Cancer Group Specialised Register、Cochrane Library、およびPubMedを用いて、クラスターランダム化試験を含むランダム化臨床試験を検索した。レビュアーらは試験方法に基づいて、どの試験を含めるかを独立して決定し、不一致を議論によって解決した。固定効果モデルと95%信頼区間(CI)をintent-to-treat解析に使用した。 2試験のみが解析対象になった;これらは合計388,535例の女性を登録し乳房の自己検診を無介入と比較した、ロシアと上海で行われた地域住民をベースにした大規模研究であった。乳癌の死亡率に関して群間に有意差は認められなかった(相対リスク[RR]、1.05;95% CI、0.90 - 1.24;合計587例が死亡)。 ロシアの研究では、乳房の自己検診群は対照群よりも癌が多かった(RR、1.24;95% CI、1.09 - 1.41)が、上海の研究ではこのような差は認められなかった(RR、0.97;95% CI、0.88 - 1.06)。 スクリーニング群においては、良性結果が得られた生検数が対照群の約2倍も多かった(3406 vs 1856;RR、1.88;95% CI、1.77 - 1.99)。 臨床的な乳房検査を乳房の自己検診と組み合わせた、地域住民をベースにした大規模試験も1つあったが、経過観察のコンプライアンスが不良であったため介入が中止されており、結論を導くことはできなかった。 このレビューの限界には、上海の研究ではマンモグラフィが利用可能でなかったこと、およびいずれの研究でも統計学的手法の記述がないことが含まれる。 「2つの大規模試験のデータは、乳房の自己検診によるスクリーニングの有益な効果を示唆しないが、同定された良性病変数の増加および実施された生検数の増加の点で害の増加を示唆する」とレビュアーらは述べている。「現時点で、乳房の自己検診または視触診によるスクリーニングを推奨することはできない。単独の一般的なスクリーニング方法としての乳房の自己検診を検討する追加試験を行う価値はありそうにない」。
レビューの著者らは関連のある金銭的関係がないことを開示している。
Cochrane Database Syst Rev. Published online July 16, 2008. |
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| | | Medscape Medical News 2008. (C) 2008 Medscape |
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2008/7/24 インフルエンザに関するガイドラインの更新 m3.comより転載
インフルエンザに関するガイドラインの更新
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 | 提供:Medscape
| インフルエンザの予防と管理に関する最新ガイドラインは、2008-2009年のインフルエンザシーズンにおいて5-18歳の全小児を対象とした年1回のワクチン接種を推奨 Laurie Barclay | |
【7月21日】
米疾病管理センター(CDC)の予防接種の実施に関する諮問委員会(ACIP)は、インフルエンザの予防と管理に関する最新ガイドラインを発表し、同ガイドラインはCDC疫学週報『Morbidity & Mortality Weekly Report』速報(Early Release)版7月17日号に掲載されている。この2008年の勧告には、インフルエンザワクチンと抗ウイルス薬の使用に関するCDC ACIPによる2007年の勧告以降、新たに得られた最新情報が掲載されている。 「年1回のインフルエンザワクチン接種は、インフルエンザウイルス感染とその合併症に対する最も有効な予防法である」とCDC予防接種・呼吸器疾患センター(NCIRD)のAnthony E. Fiore, MDは記している。「インフルエンザワクチンは、インフルエンザによって体調を崩したり、インフルエンザを他人にうつしたりする確率を下げる手段として、生後6カ月を超えるすべての人(ワクチン接種の禁忌がない場合)に接種できる。ワクチンの供給量が限られている場合、ワクチン接種の優先権は通常、インフルエンザの合併症のリスクが高いか、こうした高リスク者と接触する立場にある特定集団および特定年齢の人に割り当てられる」。 2007年のガイドライン声明以降、2008年版ガイドラインで更新および変更された重要な勧告は以下の通りである。 - 可能な場合、5-18歳のすべての小児は2008-2009年のインフルエンザシーズンの初めに(2009-2010年のインフルエンザシーズンまでに)、年1回のワクチン接種を受けるべきである。
- 生後6カ月から4歳(生後59カ月)の小児は、インフルエンザの合併症のリスクが年長児よりも高いため、全小児に対する年1回のワクチン接種を継続してワクチン接種活動の主要重点項目とすべきである。
- 2-49歳の健常者にワクチンを接種する場合、三価不活化インフルエンザワクチン(TIV)または弱毒化生インフルエンザワクチン(LAIV)を使用すべきである(2007年のガイドラインは5-49歳の人に対するLAIVの接種を推奨)。
- 2008-2009年の三価ワクチンウイルス株として、A/Brisbane/59/2007(H1N1)様、A/Brisbane/10/2007(H3N2)様、B/Florida/4/2006様抗原を含有するワクチンを使用すべきである。
- 2008年のガイドライン声明には、米国で認可されているインフルエンザワクチンの安全性データの概要はもちろん、米国のインフルエンザウイルスの抗ウイルス薬耐性に関する新情報が記載されている。
生後6カ月から8歳の小児が以前にLAIVまたはTIVによるワクチン接種を受けたことがない場合、予防効果を得るには、4週間以上の間隔をおいた2回のワクチン接種が必要である。 ワクチン接種の初年度に1回しか接種を受けていない生後6カ月から8歳の小児は、その翌年に2回の接種を受ける必要がある。 反応性気道疾患の可能性(反復性喘鳴または喘鳴の最近の既往歴など)がある5歳未満の小児は、LAIVの接種を受けるべきでない。これらの小児は、基礎疾患を理由にインフルエンザの合併症のリスクが高い人、生後6-23カ月の小児、年齢が49歳を超える人と同様に、TIVの接種を受ける必要がある。 オセルタミビルに耐性を示すA型(H1N1)インフルエンザ株が米国と他のいくつかの国で同定されているが、他のインフルエンザウイルス株は現在もオセルタミビルに感受性であり、他の抗ウイルス薬に対する耐性レベルが高いため、インフルエンザ治療における抗ウイルス薬として、オセルタミビルまたはザナミビルが推奨されることに変わりはない。 生後6カ月から18歳の小児と青年を対象とした、最新のインフルエンザワクチン接種勧告は下記の通りである。 - 可能な場合、2008-2009年のインフルエンザシーズン中またはそれ以前に(2009-2010年のインフルエンザシーズンまでに)、生後6カ月から18歳のすべての小児に対し、ワクチン接種を開始すべきである。5-18歳の全小児に対するワクチン接種は、ACIPの新規の勧告である。
- 提供者およびプログラムは、すべての小児および青年に対するルーチンのワクチン接種へと移行するが、インフルエンザの合併症のリスクが高い小児と青年を継続してワクチン接種活動の重点項目とすべきである。これらの小児について勧告に変更はない。小児および青年のインフルエンザ合併症リスクを高める状況は下記の通りである。
- 年齢が生後6カ月から4歳
- 肺(喘息を含む)、心血管系(高血圧は除く)、腎臓、肝臓、血液系、代謝系(糖尿病を含む)の慢性疾患
- 免疫抑制状態(薬物療法またはHIVによるものを含む)
- 気道の機能や気道分泌物の処理に障害を与えたり、誤嚥のリスクを高めたりする、認知障害、脊髄損傷、てんかん発作等の神経筋障害
- インフルエンザウイルス感染後のライ症候群のリスクを高める、長期のアスピリン療法
- 慢性疾患治療施設への入院
- インフルエンザシーズン中の妊娠
生後6カ月未満の小児にはインフルエンザワクチンを接種すべきでないが、その家族や生後6カ月未満の小児と密接に接触する人(年長児、青年、保育施設職員など)はワクチン接種を受けるべきである。 成人に対する年1回の接種の勧告に変更はなく、インフルエンザの罹患リスクやインフルエンザを他人にうつすリスクを低減したい成人には、年1回のインフルエンザワクチン接種が現在も推奨される。リスクが高いすべての成人(高リスクの小児と同様に定義され、50歳超の人も含まれる)にも、ワクチン接種が推奨される。 「ワクチン接種は、医療・社会・個人のコスト、または、インフルエンザに伴う生産性の低下および欠勤(欠席)を抑制または最小化することが、非常に多くの研究で明らかにされている」とガイドラインの著者らは結論付けている。「ワクチン供給の遅れや不足、インフルエンザワクチン接種勧告およびワクチン接種対象集団の変更、ワクチンおよびワクチン接種費用の償還率、成人および小児のワクチン接種率に関連するその他の要因が、ワクチン接種率に及ぼす影響を評価するため、年単位のモニタリングを継続する必要がある。2010年の米国の健康目標の一つとして、65歳超およびナーシングホーム入居者のワクチン接種率を90%とすることが挙げられており、この目標の達成には、接種率を改善するための新しい対策が必要である」。
MMWR Morb Mortal Wkly Rep. Published online July 17, 2008. http://www.cdc.gov/flu |
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| | | Medscape Medical News 2008. (C) 2008 Medscape |
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2008/7/24 帝王切開分娩の手術手技が見直される m3.comより転載
帝王切開分娩の手術手技が見直される
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 | 提供:Medscape
| コクランの体系的再検討で利用可能な手技が取り上げられたが、帝王切開分娩に最適な手術手技については意見の一致を見ていないことも明記された。 Laurie Barclay | |
【7月17日】
帝王切開分娩時の子宮切開と子宮閉鎖の現行の手技に着目したコクランの体系的再検討によれば、帝王切開分娩にはどの手術手技が最適であるかについては意見の一致を見ていない。この総説は、『Cochrane Database of Systematic Reviews』7月16日号オンライン速報版に掲載されている。 「帝王切開は一般的な手術である」とアデレイド大学(オーストラリア、アデレイド)のJodie M. Doddらが記している。「臨床的状況と術者の好みの両方に基づき、手技は多岐にわたっている。」 この再検討の目的は、子宮切開の各形式、子宮切開の各術式、各縫合材、子宮閉鎖の各術式の間で、母体の健康、胎児の健康、医療リソースの使用などの転帰について比較することである。子宮閉鎖の術式の比較では、一層縫合と二層縫合の比較も行った。 著者らは、2007年11月の「コクラン妊娠と出産グループの臨床試験登録」を検索して、帝王切開分娩における子宮の切開と閉鎖の各種類を比較した発表済み・未発表・進行中のランダム化対照試験すべてを調査した。この採用基準に基づき、2名の著者がその試験の切開と方法論の質を試験の結果を考慮せずに評価し、2名がそれぞれ独立してデータを抽出した。 見つかった試験30本のうち、基準に合致したものは15本であり、これを分析対象にした。登録被験者の総数は、複数の国にまたがる3,972例であった。 子宮の一層縫合と二層縫合を比較した試験は10本あり、登録被験者は合計2,531例であった。子宮切開時の鈍的剥離と鋭的剥離を比較した試験は2本あり、被験者数は合計1,241例であった。自動縫合器と伝統的な子宮切開術とを比較した試験は2本あり、被験者数は合計300例であった。 鈍的剥離と鋭的剥離を比較した2本の試験では、結合可能な転帰は子宮内膜炎の1つしかなく、しかも群間に有意差が無かった。登録被験者数が合計945例である1本の試験において、子宮切開時の鈍的剥離は鋭的剥離に比べて、手技時の平均失血量が少なかった(平均値の差 [MD]は -43.00、95%信頼区間[CI]は -66.12から-19.88)。しかし、輸血の必要性については両群間に有意差はなかった(リスク比 [RR]は0.22、95%CIは 0.05 - 1.01)。 自動縫合ステープラーと伝統的な子宮切開術とを比較した試験は2本あったが、これらの試験の転帰で結合が可能だったのは1つのみ(熱性疾患発病率)のみであり、群間で有意差がなかった。 登録被験者数200例の1本の試験では、自動縫合器と伝統的な子宮切開術を比較しても、施術中の失血量に差は見られなかった(MDは -87.00、95%CIは -175.09から1.09)。しかし、登録被験者数197例のもう1本の試験では、施術時間に有意な増加が見られた(MDは3.30、95%CIが 0.02 - 6.62)。 一層縫合は二層縫合に比べて、登録被験者の総数527例の3本の試験において平均失血量が有意に少なく(MDは -70.11、95%CIは -101.61から-38.60)、被験者総数645例の4本の試験において施術時間が有意に短く(MDは -7.43、95%CIは -8.41から -6.46)、被験者総数158例の1本の試験において術後の疼痛が有意に少なかった(リスク比[RR]は0.69、95%CIは 0.52 - 0.91)。 二層縫合と一層縫合の比較では、重度の失血、発熱、創傷感染に関して明確な差は見られなかった。これらの試験ではアプローチ法が異なっているので、それが失血量と施術時間の差の寄与因子になっている可能性がある。 「帝王切開は、世界中で女性に対して広く行われている手技であるが、どの施術手技を採用するのがもっとも適切かについては、情報がほとんどない」と著者らは記している。「最適な子宮切開法や、その子宮切開に対して最適な縫合材および縫合手技についての情報はこれまでのところない。子宮切開の最適な施術方法(鈍的剥離対鋭的剥離)に関する情報や、自動縫合器の使用を支持する情報もほとんどない。」 この再検討の限界としては、子宮切開の形式(子宮下部横断切開とその他の子宮切開形式の比較)、縫合材、子宮閉鎖の手技(連続縫合と結節縫合の比較、纏絡縫合[locking]と非纏絡縫合[unlocked]の比較)を評価した試験が含まれていないことが挙げられる。全体として試験で評価されていたのは、帝王切開を行った母体およびその胎児の臨床転帰よりも失血量と施術時間であった。 これら臨床試験の方法論の質にはばらつきがあり、方法でランダム化が明言されていた試験は6本、割付け秘匿の方法の適切性の評価がなされていた試験は8本、転帰判定者に対する盲験化が記載されていた試験は3本のみであり、この総説で事前に設定した転帰の報告形式はばらつきがあり、情報をメタアナリシスに組み込むことができた試験は11本しかなかった。 「子宮切開の一層縫合には失血量と施術時間の減少が見られるが、その他にも、こうした知見に大きく影響を与える可能性がある面が介入にはあった」と著者らは結論で述べている。「最適な子宮切開法、最適な縫合材、子宮を閉鎖するのに最適な縫合手技、鈍的剥離と鋭的剥離の意義の比較、一層縫合と二層縫合による子宮閉鎖の意義の比較を目的としたランダム化対照試験をさらに実施する必要がある。これからのランダム化試験では、臨床的に意義のある転帰の重要な差を検出できるだけの検出力を備えている必要がある。」
著者らのうち2名は、子宮閉鎖における一層縫合と二層縫合を比較するCAESAR試験に関与している。
Cochrane Database Syst Rev. Published online July 16, 2008. |
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| | | Medscape Medical News 2008. (C) 2008 Medscape |
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2008/7/24 日本脳炎新ワクチン09年度以降に @nfty.comより転載
日本脳炎新ワクチン09年度以降に
2008年7月24日(木)16時56分配信 共同通信
重い副作用のため05年以降、定期予防接種が中断している日本脳炎をめぐり、新製法のワクチン開発が大幅に遅れ供給開始は早くても09年度以降になる見通しであることが24日、分かった。予防接種の中断が長期化すると免疫のない子どもが増え、流行の恐れも出てくる。現在も希望すれば旧型ワクチンを受けられるが、在庫は減りつつある。厚生労働省は25日の専門家検討会で対応を議論する。
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2008/7/24 夏の足のケア:毎日マッサージ、血行促進 ペディキュア、修正はすぐに 毎日jpより転載
夏の足のケア:毎日マッサージ、血行促進 ペディキュア、修正はすぐに
2008年7月24日 毎日新聞 東京朝刊
角質が硬くなったかかとや肌荒れなど、足のトラブルに悩んでいる人は多いだろう。自宅でできるフットケアやペディキュアのネイル術を紹介する。
体全体を支える足は血行が悪くなりやすく、むくみがちだ。ボディークリームの老舗「ユースキン製薬」(川崎市)では、クリームを使ったフットケアマッサージをすすめている。
同社企画部の萩原ふみさんによると、保湿だけでなく血行を促進する効果もある。タイミングは入浴後、皮膚が軟らかくなっている時が効率的だ。
手順は、クリームを手のひらになじませ、(1)足の外側をももから足首まで上から下に、内側を下から上にたたくようにもむ(2)足首のアキレスけんを指の腹全体でつまむ(3)足の裏はかかとにクリームをすり込むようにしながら全体をマッサージ(4)指は1本ずつ付け根から指先までもみ、つめは根元を押す−−が基本だ。
特に乾燥しやすい▽ひざ▽すね▽足首▽指の関節と付け根▽くるぶし▽かかと、の7カ所は重点的にクリームを塗りたい。萩原さんは「むくみがとれシェイプアップになるし、保湿すれば毛穴も小さくなる。大事なのは毎日やること」と話す。
ガチガチになったかかとやひざの黒ずみには、皮膚を軟らかくする効果が高い尿素が配合されたクリームがおすすめだ。軽石などで角質を削る方法もあるが、肌を傷める危険性もあるという。
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足がきれいになったら、ペディキュアで彩りを添えたい。東京・自由が丘のネイルサロン「シルシオン」の岡田美季店長にきれいに塗るコツを聞いた。
つめの形は、丸みが少ないスクエア(四角)形が塗りやすくきれいに見えるという。塗る前に水でぬらした綿棒などでつめのまわりの汚れを落とそう。足指を広げるクッション状の「セパレーター」を装着すると塗った時に隣の指にネイルがつく心配がない。
1回目は薄く塗ってラインをきれいにとり、2回目に色をのせるとうまくいく。足のつめは小さいのではみ出しやすい。きれいに仕上げるには、つめ専用のスティック「オレンジスティック」などですぐに修正すること。固まった後では取り除きにくくなる。
ラメ入りやパール感が強いものは色むらが目立ちにくく塗りやすい。岡田さんは「人気が高い色は赤。ペディキュアは目から遠いので、少し派手な色にも挑戦を」と話している。【小林多美子】
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2008/7/24 ワクチン接種、医師ら最優先 @nifty.comより転載
ワクチン接種、医師ら最優先
2008年7月24日(木)10時14分配信 共同通信
【ワシントン23日共同】
米厚生省と国土安全保障省は23日、新型インフルエンザが大流行した際にワクチン接種の優先順位について、感染患者を治療する医師と看護師を最優先にするなどとした指針を公表した。日本の優先順位の議論にも影響を与えそうだ。指針によると優先度の高い「第1層」は2400万人。中でも医師ら100万人を最優先とし、軍隊や外交の中枢要員計70万人が2番目。
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2008/7/24 運動で糖尿病予防 (2)「ややきつい」程度で YOMIURI ONLINEより転載
運動で糖尿病予防
(2)「ややきつい」程度で
糖尿病の予防を目的にする場合、どの程度の強さの運動が必要なのだろうか。
お茶の水女子大准教授の曽根博仁さん(生活習慣病医学)は「簡単に言えば、自分で『ややきつい』と感じるぐらい」と解説する。
運動中の感覚としては、〈1〉呼吸は弾むが、会話はできる〈2〉軽く汗ばむ――そんな程度がちょうど良い。息が切れて会話できないようでは、きつすぎる。逆に、歌を歌いながらできたり、全然汗が出なかったりするのは、軽すぎる。
心拍数(1分当たり)でいうと、安静時心拍数(60〜70ぐらい)と最高心拍数(220から年齢を引いた値)の幅の中で、5〜6割に当たる程度(計算式を参照)。40歳なら120〜130、60歳なら110〜120が目安だ。
曽根さんによると、「ややきつい」運動で筋肉が刺激されると、筋肉が血中の糖を取り込む働きが活発になる。
一方、あまり激しい運動をすると、体はそれを強いストレスと感じ、ストレスに対抗するホルモンを出す。これらには血糖値を上昇させる作用もあり、激しい運動は逆効果になりかねないという。
50歳ごろから糖尿病予備軍と指摘されていた新潟県の井出勝正さん(63)。「老後、薬漬けになりたくない」と6年前、自力で予備軍から脱出しようと決意。始めた運動は、週1回、30〜40分かけて行う5キロのジョギングと、ほぼ毎日、室内でテレビを見ながら行う健康器具の足踏み運動=写真=。無理して三日坊主では意味がないと、どちらも「ややきつい」運動だった。
それでも、140あった食後2時間の血糖値は、1年で96まで下がり、無事、糖尿病予備軍を脱した。次第に運動に慣れ、今は1時間で10キロ走らないと手応えがない。
「体力がつくと『ややきつい』と感じる運動も変わってきます。体力に合わせて運動強度を変えると効果が持続します」と曽根さんは話す。
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2008/7/24 新型インフル薬50万人分提供へ YOMIURI ONLINEより転載
新型インフル薬50万人分提供へ
(2008年7月24日 読売新聞)
【シンガポール=加藤淳】
日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の外相会議が23日、シンガポール市内のホテルで開かれ、高村外相は新型インフルエンザ対策として、「タミフル」などの治療薬計50万人分を、ASEAN各国に人口に応じて提供する方針を表明した。
日本政府はすでに、タミフル50万人分をシンガポールで備蓄しており、計100万人分の治療薬をそろえてアジア地域での新型インフルエンザ発生に備える。
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2008/7/24 ティラノサウルス科の子の化石=ほぼ完全な全身骨格で発見−林原自然科学博物館 @nifty.comより転載
ティラノサウルス科の子の化石=ほぼ完全な全身骨格で発見−林原自然科学博物館
2008年7月23日(水)22時26分配信 時事通信
モンゴル・ゴビ砂漠の約7000万年前(白亜紀後期)の地層から、最大級の肉食恐竜ティラノサウルス科のタルボサウルスの子のほぼ完全な全身骨格化石が見つかったと、林原自然科学博物館(岡山市)が23日、発表した。見つかったのは、全身骨格の約8割に及んでおり、世界的にも珍しいという。
この化石はゴビ砂漠の西部、ブギンツァフで、2006年8月に発見された。タルボサウルスの成体の全長は最大約12メートルになるというが、発見された子の全長は約2メートルと推定され、年齢は5歳前後とみられる。
林原自然科学博物館とモンゴル科学アカデミー古生物学センターとの共同調査隊が発見した。
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