鍼灸・整骨の治療だけでなく、身体バランス調整を通した健康的な美容までのトータルケアを

京都市下京区/富士鍼灸整骨院(ふじしんきゅうせいこついん)

2008/5/12 窒息事故、最多は「もち」=ご飯、パンも多く−乳幼児と高齢者に注意・厚労省 @nifty.comより転載

窒息事故、最多は「もち」=ご飯、パンも多く−乳幼児と高齢者に注意・厚労省

 
2008年5月12日(月)6時6分配信 時事通信
 窒息事故を起こした食べ物を厚生労働省研究班(主任研究者・向井美恵昭和大歯学部教授)が調査したところ、最も多かったのは「もち」だったことが12日、分かった。原因となった食品が判明したケースの2割を占め、パンやご飯などを含め「穀類」が目立った。
 厚労省は「予想より原因食品が多岐にわたる」と指摘。事故の多い乳幼児、高齢者がいる家庭や関連施設に注意喚起するため、都道府県に通知を出した。

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2008/5/12 5月 休診日のお知らせ

  
 
<5月の休診日>
 
 
毎週木曜日
 
 
3日(土)〜6日(火)の間
 
 
 
休 診
 
いたします。
 
 
 
【 臨時休診のお知らせ 】
 
17日(土)
 
 
セミナー参加
 
ため
 
臨時休診
 
させていただきます。
 
 
 
それ以外の日は
 
通 常 診 療
 
いたします。
  
 
 
   
患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、
 
よろしくお願いいたします。ペコ_(._.)_ペコ 
 

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2008/5/11 6割強が慢性疲労=腰痛、肩こり…人不足も深刻−介護現場を全国調査・日本医労連 @nifty.comより転載

6割強が慢性疲労=腰痛、肩こり…人不足も深刻−介護現場を全国調査・日本医労連
 
 
2008年5月11日(日)14時37分配信 時事通信
 
 介護現場で働く人の6割強が慢性疲労を感じ、十分な福祉サービスが提供できていないと考える人の7割強が人員不足を理由に挙げていることが11日、病院や福祉施設などの職員らで構成する日本医療労働組合連合会(東京都台東区)の全国調査で分かった。
 調査は昨年12月中旬から3月上旬にかけ実施。調査票2万5000枚を送り、介護施設や養護施設などで働く職員らから6818枚の有効回答を得た。回答者は女性が約8割、ヘルパーなどの介護職が約6割、看護職が2割弱などだった。
 その結果、「健康の不安」を感じる人が過半数を占め、特に「疲れが翌日に残る」(43.2%)と「休日でも回復しない」(18.1%)を足した6割強が慢性疲労を訴えた。具体的な体調不良は、複数回答で腰痛(53.9%)、肩凝り(51.1%)、手荒れ(40.8%)などだった。

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2008/5/10 窒息原因の半数は穀類 @nifty.comより転載

窒息原因の半数は穀類

 
2008年5月10日(土)17時15分配信 共同通信


 厚労省研究班による食品窒息事故の調査で、もちやご飯、パンなど穀類が原因のケースが半数を占めた。10日、分かった。65歳以上では穀類、10歳未満ではあめなどの菓子類が原因となることが多かった。「普段食べているものでもよくかみ、細かくして」と注意を呼び掛けている。研究班の調査では、06年の窒息事故で0−105歳の592人が搬送され、10歳未満は12%、65歳以上は76%だった。

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2008/5/9 禁煙:飲んで効く、新薬「バレニクリン」保険適用に 副作用に注意…吐き気、頭痛 m3.comより転載

禁煙:飲んで効く、新薬「バレニクリン」保険適用に 副作用に注意…吐き気、頭痛


記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年5月9日】

禁煙:飲んで効く、新薬「バレニクリン」保険適用に 吐き気、頭痛…副作用に注意

 たばこをなかなかやめられない「ニコチン依存症」の人の禁煙を促す新薬「チャンピックス(一般名バレニクリン)」が、保険適用になり、日本でも8日発売された。飲み薬タイプのため、手軽に禁煙治療を始めるきっかけになりそうだが、先行して販売されている米国では、副作用も報告されている。【関東晋慈、永山悦子】

 「1日25本以上吸うニコチン依存度が高い人でも楽に禁煙できたようだ」。臨床試験をまとめた大阪府立健康科学センターの中村正和・健康生活推進部長は試験結果に自信をみせた。特に自力で禁煙を試みて失敗した経験のある人はありがたみを感じるという。「薬の切れ味は良かったと各病院から報告を受けている」と話す。
 バレニクリンは禁煙補助薬では国内初の飲み薬だ。06年に禁煙治療が保険適用になり、張り薬(ニコチンパッチ)がすでに販売されているが、皮膚がかぶれるなどの副作用が生じる問題があった。また、ガムタイプのものは、保険が適用されていない。

 ■助走つけて

 バレニクリンは張り薬のように治療開始と同時に完全禁煙をしなくてもよい。薬の服用量を徐々に増やし、逆にたばこの本数を徐々に減らす。中村部長は「この薬は服用開始後1週間は喫煙でき、助走期間を設けることができる。イライラや落ち込みなどの離脱症状(一般に禁断症状)を軽減しながら禁煙に踏み切ることができる」と評価する。
 臨床試験では、バレニクリンを含む錠剤と含まない偽薬を、グループに分かれて12週間飲んだ。参加者のうちニコチン依存症の計515人の結果を見ると、バレニクリンを1ミリグラム含む錠剤を飲んだグループの最終的な禁煙率は65・4%で、偽薬を26ポイントも上回った。
 張り薬は皮膚からニコチンを吸収させ、ニコチンからの離脱症状を和らげる仕組みだが、バレニクリンの作用は異なる。
 たばこを吸うと、ニコチンが脳の受容体に結びついて神経伝達物質ドーパミンが放出され、満足感を得る。バレニクリンは、ニコチンの代わりにこの受容体に結びつき、ニコチンの半分程度のドーパミンを放出させる。このため、たばこを吸わなくてもある程度の満足感が得られる。服用中に吸っても喫煙の満足感をあまり感じないため、禁煙しやすいという。

 ■うつの報告も

 一方、副作用への注意が必要だ。臨床試験で1ミリグラムの錠剤を12週間服用した患者の24%に吐き気、10%に軽い頭痛が表れた。06年から販売している米国では、服用者がうつ状態になったり自殺願望を抱く例が出ている。米食品医薬品局(FDA)は医師に対し、リスクを詳細に説明し、患者の行動を監視するよう警告した。
 中村部長は「米国で報告された症例はこの薬との因果関係が不明だ。うつは体重増加とともに、禁煙でみられる数少ない副作用で、禁煙を始める際には理解しておくべきだ」と指摘する。
 
  ■サポート体制を

 たばこ問題情報センターの渡辺文学代表は「ニコチン依存症の人にとって、選択肢が広がるのは良いことだ。だが、禁煙の成否には個人差が大きく、薬だけで禁煙できるわけではない。たばこが吸いにくく、買いにくい社会にすることも重要だ。また、禁煙外来に足を運べない人のため、地域の保健所が禁煙指導に乗り出すなど、身近なサポート体制を整えるべきだ」と話している。

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  ◇広告規制や医療費無料化が有効--英国で禁煙治療に取り組む、ピーター・ハイエック教授
 欧州連合(EU)では、法律で禁煙に取り組む国が増えつつある。中でも規制が進んでいる英国で禁煙治療に取り組むバーツ&ザ・ロンドン・クイーンメリー医科歯科大のピーター・ハイエック教授(心理学)が4月に来日した。効果的な禁煙対策について尋ねた。

    *

 --英国では、どのような禁煙対策が進められているのか。
 
 英国では92年のEU加盟後、禁煙法が厳格化された。受動喫煙被害の認識が広がったためだ。07年7月には屋内の公共の場所と職場を禁煙とする法律が導入された。たばこ業界やホテル、パブの所有者からは反対の声が上がったが、世論調査によると、ほとんどの国民の支持を得た。

 --他に効果的な対策はあるか。
 
 広告規制がある。03年、新聞やテレビなどの一般の広告へのたばこ企業の掲載が禁止され、その後、たばこ企業がスポーツイベントなどのスポンサーになることも禁止された。さらに禁煙治療を拡大するため、薬代を除いた禁煙治療の医療費を無料にしている。

 --日本では、03年に受動喫煙防止を明記した健康増進法が施行され、その後、路上喫煙の禁止条例が市町村レベルで広がっている。今年4月には、神奈川県が不特定多数の人が利用する県内のすべての施設を全面禁煙する条例案を明らかにした。日本の禁煙対策をどう見るか。

 4年前に来日した時は、ホテルの至る所に灰皿が置いてあって驚いた。だが、条例レベルでも禁煙への動きが感じられ、日本でも施策が進んでいる証拠だと思う。法律の制定は喫煙の環境を変え、禁煙のきっかけを作る。日本でも法制度が整うことが望ましい。

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