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京都市下京区/富士鍼灸整骨院(ふじしんきゅうせいこついん)

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2009/1/6 中国:鳥インフルで北京の女性死亡 毎日jpより転載

中国:鳥インフルで北京の女性死亡
 
 
 
2009年1月6日 毎日新聞 21時06分(最終更新 1月6日 21時47分)
 
【北京・浦松丈二】
 
 中国北京市衛生局は6日、鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染した北京市の女性(19)が5日に死亡したと発表した。新華社通信によると、この女性を看病した看護師が一時発熱した。看護師の詳しい症状などは伝えられていない。
 同市衛生局によると、女性は同市朝陽区在住で12月24日に発病、同27日から入院していた。新華社電によると、女性は12月19日に北京郊外の河北省の市場でアヒル9羽を購入して解体し、うち3羽を父親、叔父、友人にプレゼントした。
 この女性とは家族や隣人ら116人と一時発熱した看護師を含む医療スタッフ102人が接触していたという。
 世界保健機関(WHO)によると、6日現在、中国国内でこれまでに31人が鳥インフルエンザに感染し、21人が死亡している。うち昨年は3人が死亡した。
 

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2009/1/6 インフルエンザ脳症、小4女子児童が死亡 今シーズン新潟県内初 m3.comより転載

インフルエンザ脳症、小4女子児童が死亡 今シーズン新潟県内初
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2009年1月6日】
 
インフルエンザ脳症:小4女子児童が死亡 今シーズン県内初--五泉市 /新潟
 
 五泉市の市立小4年の女子児童(10)がインフルエンザ脳症で死亡していたことが5日分かった。同市健康福祉課が明らかにした。県によると、インフルエンザによる死亡は今シーズン初めて。
 同市によると、児童は12月28日、高熱で同市内の医療機関を受診。29日にインフルエンザ脳症と診断され、新潟市民病院に入院したが、3日早朝に死亡した。予防接種は受けていなかったという。
 インフルエンザ脳症はインフルエンザウイルス感染に伴って、意識障害などが急激に起こる合併症で、乳幼児に多いとされる。
 県健康対策課によると、インフルエンザによる子供の死亡が確認されたのは06年以来。「手洗いやうがいを励行し、人込みを避けるなどの対策をとってほしい」と注意を呼びかけている。【渡辺暢、畠山哲郎】

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2009/1/6 新型インフルQ&A:別の病気の薬は手に入る? 毎日jpより転載

新型インフルQ&A:別の病気の薬は手に入る?
 
 
 
毎日新聞 2009年1月6日 東京朝刊
 
 ◇製薬各社が備蓄を強化 供給維持の計画策定も
 
 新型インフルエンザの発生時、治療が必要になるのは感染者だけではない。別の病気で治療を受けている人を忘れてはならない。
 製薬企業70社が加盟する日本製薬工業協会(東京都中央区)は08年2月、新型インフルエンザの発生に備えた業務継続のためのガイダンスを策定した(08年7月改訂)。この中で、医薬品を供給し続けることを「社会的責任」と位置付けた。患者の発生が約2カ月続くと想定される流行中も医薬品を供給することを各社に求めている。
 エーザイは協会の求めに先だち、06年7月から取り組みを始めた。認知症治療薬や抗がん剤の生産量を世界7工場で増加。1カ所の工場生産が止まっても約2カ月間は供給できる在庫を確保した。
 武田薬品工業は今年度から積み増し生産を進めている。世界の全7工場で生産が2カ月間止まっても、同社の全製品を供給できる体制を築く。同社は「患者の生命、健康にかかわる製品、新型インフルエンザの治療に有用な製品を優先的に備蓄している」と説明する。
 政府は08年9月、社会機能を維持するためにプレパンデミック(大流行前)ワクチンの接種対象者の優先順位(5段階)を付けた。医薬品の製造・販売業は3段階目の「国民の生命、健康の維持にかかわる業種」に入る。
 協会は加盟社に、在庫管理に加えて、緊急時に損害を抑え事業を継続する計画(BCP)の策定も求めた。供給維持の観点から事業継続は最重要事項になるからだ。
 厚生労働省は「医薬品の配分では病気や症状に応じた優先度が問われる。製薬企業や自治体、医療機関の連携強化が欠かせない」としている。【関東晋慈】

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2009/1/3 新型インフル想定死者数「64万人」を上方修正 政府方針 @nifty.comより転載

新型インフル想定死者数「64万人」を上方修正 政府方針
 
 
 
2009年1月3日(土)8時0分配信 産経新聞
 
 甚大な被害が懸念される新型インフルエンザについて政府は、死者数の見込みを現在の「最大64万人」から上方修正するなど、より厳しい被害想定を立てる方針を固めた。他の先進諸国に比べ、死者数や感染率の見積もりが低すぎるという指摘が専門家らから強く出されたことが理由となった。1月中に厚生労働省が専門家による研究グループを立ち上げ、過去に大流行したインフルエンザ被害などの検証を始める。年度内にも検証結果をまとめ、被害想定の見直しや、対策の見直し作業に入る。
 現在の被害想定は、大正7(1918)年に流行したインフルエンザ「スペイン風邪」のデータを用いて厚生労働省が算出。最悪の場合、国民の25%にあたる3200万人が感染し、200万人が入院、感染者の2%にあたる64万人が死亡すると推計している。
 しかし、米国では日本よりも人口密度が低いにもかかわらず、国民の30%が感染すると想定。英国も感染率を最大50%と見積もるなどしている。同省の専門家会議でも、日本の想定に対して「被害の見積もりが少ない」と指摘する声が多く出ていた。
 そこで政府・厚労省は被害想定を再検証する研究グループを設置。厚生労働科学研究事業で被害想定の研究を募り、その結果を踏まえ、被害想定を練り直すことにした。
 新型インフルエンザの被害想定は行動計画やガイドラインの前提になっているほか、ワクチンやタミフルなどの備蓄・生産計画の基準となる。被害想定の見直しにより、国の対策も抜本的に変わることになりそうだ。厚労省は「さまざまなシミュレーションを検証し、できるだけ早く被害想定をまとめたい」としている。

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2009/1/2 <鳥インフル>感染の乳児、感染地は深セン市と断定―香港 @nifty.comより転載

<鳥インフル>感染の乳児、感染地は深セン市と断定―香港
 

 
2009年1月2日(金)7時5分配信 Record China
 
記事画像
 08年12月31日、広東省深セン市衛生局は同月29日に香港の病院で鳥インフルエンザの感染が確認された香港籍の乳児について、感染地は深セン市内であると発表した。写真は同省江門市の家禽市場。
 
 2009年1月1日、広州日報によると、広東省深セン市衛生局は前日の31日、香港の病院にて29日に鳥インフルエンザに感染していると診断された香港籍の乳児について、その感染地は同省深セン市であることを認める発表を行った。
乳児の自宅は深セン市南山区沙河街道下白石新村。昨年12月22日に具合が悪くなり、深セン沙河医院、南山区人民医院、深セン市児童医院でそれぞれ治療を受けたが治らず、12月29日に香港の屯門医院でH9N2型鳥インフルエンザの感染が確認された。
この報告を受けて、深セン市疾病予防控制中心(抑制センター)は患者である乳児と接触した母方の祖母と各病院の看護士ら9人と、自宅付近の鶏肉専門レストランの従業員4人に対し血液検査を実施。これまでのところ乳児以外の感染者は確認されていない。
深セン市と南山区の関係機関は、乳児の住居とその周辺、訪れた各病院の消毒をすでに終了している。現在、乳児とその両親は香港滞在中であり、深セン市の自宅には母方の祖母1人が住んでいる。(翻訳・編集/本郷)

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2008/12/31 神戸大、新型インフル対策 感染症センター設置 @nifty.comより転載

神戸大、新型インフル対策 感染症センター設置
 
 
 
2008年12月31日(水)8時0分配信 産経新聞
 
 新型インフルエンザなど新しい感染症への脅威が高まるなか、神戸大学は平成21年4月にウイルス解析からワクチン開発、臨床試験まで一貫して研究する「感染症センター」を設立する。神戸大は、高病原性鳥インフルエンザの流行地であるインドネシアとウイルスデータ取り扱いに関する協定を結んでおり、同国発の新型インフルエンザへの迅速な対応が期待される。
 センターは、ウイルスの遺伝子情報や感染のメカニズムなどを解析する「基礎研究部門」と、治療方法を研究する「臨床研究部門」で構成。インドネシアの研究者と連携して、インフルエンザだけでなく、肝炎ウイルスやデング熱などの予防薬、診断方法、治療薬の新規開発に取り組む。
 研究者陣には、ウイルスの専門家に加え、院内感染防止や外科治療のスペシャリストも参加する。

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2008/12/30 病原性強い原因を解明=肺炎多発のスペイン風邪−東大など @nifty.comより転載

病原性強い原因を解明=肺炎多発のスペイン風邪−東大など
 
 

2008年12月30日(火)7時24分配信 時事通信
 
 1918〜19年に世界で大流行し数千万人の死者を出したインフルエンザ「スペイン風邪」の強い病原性には、ウイルスの自己複製(増殖)に関する遺伝子が重要な役割を果たしていることを、米ウィスコンシン大の渡辺登喜子研究員、東大医科学研究所の河岡義裕教授らの研究チームが30日までに明らかにした。
 今後発生する同様の新型インフルエンザの治療薬開発に役立つとみられる。論文は米科学アカデミー紀要に掲載される。
 通常のインフルエンザウイルスは鼻やのどなど上気道で効率良く増殖し、気管や肺など下気道ではあまり増えない。スペイン風邪ではウイルス性肺炎による死者が多かった。
 研究チームは、ウイルスを人工的に合成する技術を用いて、現在流行するインフルエンザとスペイン風邪の遺伝子を組み合わせたウイルスを10種類作成。インフルエンザウイルスに対する反応性がヒトと似ているモデル動物フェレットに感染させ、鼻、気管、肺でのウイルスの増殖を調べた。
 ほとんどのウイルスは鼻でしか効率的に増えなかったが、自己複製を担うたんぱく質「RNAポリメラーゼ」をつくる遺伝子がスペイン風邪のものである場合、肺や気管でもよく増えていた。
 研究チームは、このたんぱく質がスペイン風邪ウイルスの強い病原性に大きくかかわっているとし、「その働きを抑えるような薬の開発が重要」(河岡教授)としている。

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2008/12/29 タミフル、今冬も使用中止継続 @nifty.comより転載

タミフル、今冬も使用中止継続



2008年12月29日(月)17時19分配信 共同通信
 
 飛び降りなどの異常行動との関連が疑われ07年3月から10代患者への使用が原則中止されているインフルエンザ治療薬タミフルについて、厚生労働省は29日までに、使用を解禁すべきかどうかの判断を先送りし、少なくとも今冬は中止措置を継続する方針を決めた。異常行動を調べた厚労省研究班の精度に限界があり「性急な判断はできない」との見方が強まった。結論まで長期化する可能性もある。

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2008/12/26 インフルエンザ感染:乳幼児は「接触」が大半 「せきエチケット」守って m3.comより転載

インフルエンザ感染:乳幼児は「接触」が大半 「せきエチケット」守って
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月26日】

インフルエンザ感染:乳幼児は「接触」大半 大人は「せきエチケット」守って

 くしゃみやせきを覆った手で物を触り、後に別の人がそれを触って口や鼻からウイルスなどに感染する「接触感染」について、乳幼児の親の認知度が低いことが健栄製薬の調査で分かった。インフルエンザ流行期に入った。専門家は、くしゃみやせきをする時にハンカチで口を覆うかマスクをする「せきエチケット」や、手洗いの励行を呼びかけている。
 調査は10月下旬、3歳未満の乳幼児を持つ親を対象にインターネットで実施、男女516人(20-49歳)が答えた。乳幼児のインフルエンザの感染経路を聞いたところ、他人のくしゃみやせきで飛び散ったウイルスを吸い込む飛沫(ひまつ)感染が61%と最も高かった。空気中に漂うウイルスを吸い込む空気感染は24%、接触感染は15%だった。
 佐和章弘・広島国際大准教授(感染制御学)によると、乳幼児は室内外のいろいろな物を触り、手をなめるため、感染経路の大半は接触感染という。
 大人は「せきエチケット」を心がけ、電車のつり革やドアノブなどにウイルスを付着させないよう注意する。乳幼児は手洗いがうまくできないので、大人はまずせっけんで指や指の付け根まで丁寧に洗う。ウイルス除去には10分の手洗いが必要で、乳幼児にはアルコール消毒剤を2分間、手のひらや手の甲、指やその間、手首に擦り込むのもお勧めだ。【中村美奈子】

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2008/12/24 新型インフル、「対策ある」市区町村は6% YOMIURI ONLINEより転載

新型インフル、「対策ある」市区町村は6%

 
 
2008年12月24日03時04分  読売新聞)
 
 新型インフルエンザの発生に備え、行動計画を策定したり、対応訓練を実施したりしている市区町村が、それぞれ全体の6%しかないことが23日、厚生労働省研究班の調査でわかった。
 発生時の初動部隊となる医療機関や救急・消防との協力体制を整えている自治体も2割前後にとどまっており、危機感の薄さが浮き彫りになった。
 調査は今年8月、全国1787市町村と東京23区を対象にアンケート方式で実施。全体の7割近い1188自治体が回答した。
 その結果、新型インフル発生時の対応を定めた行動計画があると回答したのは68自治体、訓練を実施したことがあるとの回答も74自治体で、いずれも6%前後に低迷。行動計画は「作成中」との回答が12%あったが、作成する予定さえない自治体が65%を占めた。
 医療機関との協力体制については、「あり」と回答した自治体が11%、「ややあり」を合わせても22%。救急・消防との協力は計24%、早期発見と被害拡大の防止に欠かせないウイルス検査機関との協力体制も計15%にとどまった。対策が進まない理由は「自治体のすべきことが分からない」が36%で最も多く、「国の対策が分かりにくい」(19%)、「予算がない」(15%)が続いた。役所内の関心が低いとの回答も11%あった。
 政府は2005年に国の行動計画を決定。その後、国の要請で都道府県レベルでも策定が進んだが、市区町村については、各自治体の対応に任されていた。
 

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2008/12/23 新型インフル、大流行前ワクチン30万人分に絞る…厚労省 @nifty.comより転載

新型インフル、大流行前ワクチン30万人分に絞る…厚労省
 
 
 
2008年12月23日(火)12時53分配信 読売新聞
 
 厚生労働省は22日、新型インフルエンザの発生に備え、30万人分の「大流行前ワクチン」を、来年度中に製剤の形で準備する計画をまとめた。
 当初は来年度中に医療従事者ら約150万人に接種することを検討していたが、発生前の大規模接種には反対意見もあるため、流行時に出入国が認められる空港・港がある7地域の医師ら30万人に接種対象者を絞ることにした。
 厚労省は新年度予算の概算要求で、ワクチン約150万人分の準備費と接種費計55億円を計上していた。しかし、流行する前に約150万人もの人に接種するのは拙速すぎるという意見もあって、当初予算では30万人分の準備費1億5000万円に減額され、接種費は盛り込まれなかった。国は新型インフルが発生した場合、出入国を4空港(成田・関西・中部・福岡)、3港(横浜・神戸・関門)に限定する方針。

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2008/12/23 新型インフルQ&A:世界のワクチン備蓄は? 毎日jpより転載

新型インフルQ&A:世界のワクチン備蓄は?
 
 
 
2008年12月23日 毎日新聞 東京朝刊
 
 ◇「7500万人分」目標で合意 検体の提供めぐり論争
 
 世界保健機関(WHO)は今月8〜13日、ジュネーブで新型インフルエンザに関する政府間会合を開催した。テーマは、すでに発生している鳥インフルエンザウイルス(H5N1)から製造する「プレパンデミック(大流行前)ワクチン」の共同備蓄だ。ワクチンの製造には感染者からウイルス(検体)を採取することが欠かせない。日本が備蓄している3000万人分のプレパンデミックワクチンも、鳥インフルエンザが発生しているインドネシアや中国で採取した検体から製造した。
 参加した約100カ国は1億5000万本(7500万人分)の備蓄に向け体制を整えることで合意した。だが、途上国は技術と資金の両面で、独自のワクチン製造、備蓄が難しい。インドネシアのスパリ保健相は07年1月、「検体を提供した途上国が先進国の製薬会社に多額のコストを払うのは不公正だ」としてWHOへの検体提供を拒否すると表明した。その後、提供再開を表明したものの、実態として世界で最も犠牲者が多い同国からの提供はほとんどなく、ウイルスが人に感染しやすいタイプにどれだけ変化しているかも不明だ。
 検体の提供を各国に義務付ける国際法上の規定はない。今回の会合では、ウイルスを生物資源とみなし、生物多様性条約に基づいて「遺伝資源の利用から生じた利益の公正かつ衡平な配分」という規定の適用を検討したが、合意にいたらなかった。現状のまま新型インフルエンザが発生すればパンデミックワクチン製造が遅れ、被害が拡大してしまう。来年5月にはWHO総会が開かれる。厚生労働省は「各国が合意できるよう尽力するしかない」という。【関東晋慈】

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2008/12/22 今冬の流行はタミフル耐性 米国のインフルエンザ m3.comより転載

今冬の流行はタミフル耐性 米国のインフルエンザ
 
 

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年12月22日】

【ワシントン19日共同】

 米疾病対策センター(CDC)は19日、この冬に米国で流行が始まったインフルエンザの主流は、治療薬タミフルが極めて効きにくい耐性ウイルスであるとして、医師向けに注意喚起した。
 患者から分離されたウイルス50試料のうち、49(98%)で耐性が確認された。このウイルス型がどの程度広がるかは不明だが、タミフルを大量に使用している日本では特に警戒が必要になりそうだ。
 CDCによると、流行を始めたインフルエンザA型の「H1N1」と「H3N2」、同B型の計3種のウイルス型のうち、ハワイや米南部テキサス州などを中心に「H1N1」が最も多く、検査した試料中98%で耐性が確認された。
 リレンザなどほかの治療薬の効果はあることから、H1N1の感染が疑われたら、リレンザか、タミフルと旧来の薬の併用を勧めている。対策に最も効果的なのは予防注射だとしている。
 CDCは「流行のほんの初期で、この冬に最も流行するウイルス型になるかどうかは、まだ分からない」としている。

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2008/12/19 秋田市立広面小、学級閉鎖 14人が欠席 集団かぜ、今季秋田県内初 m3.comより転載

秋田市立広面小、学級閉鎖 14人が欠席 集団かぜ、今季秋田県内初
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月19日】

集団かぜ:秋田市立広面小、学級閉鎖 14人が欠席--今季県内初 /秋田

 県は18日、秋田市立広面小学校(佐川真理校長、568人)で集団かぜが発生し、14人が欠席したため2年生の1クラスを19日、学級閉鎖すると発表した。県内での集団かぜの発生届け出は今季初。例年に比べ1カ月近く早く、県は注意を呼び掛けている。
 県健康推進課によると、一部の児童からインフルエンザウイルスを検出し、休んだ児童が頭痛や発熱などの症状を訴えていることから、いずれもインフルエンザとみられるという。【百武信幸】

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2008/12/19 (群馬)インフルエンザ流行期 m3.comより転載

(群馬)インフルエンザ流行期
 
 

記事:読売新聞
提供:読売新聞

【2008年12月19日】

患者倍増、県が注意呼びかけ

 インフルエンザの流行期入りが全国的に早まる中、県内でも、今月14日までの1週間のインフルエンザとみられる患者数が、流行開始の目安とされる「1定点(医療機関)当たり1人」を超え、1・34人となった。県が18日、医療機関からの報告を受けて、毎週更新している感染症情報で明らかにした。学校現場では、高崎市と桐生市に続き、16、17日に沼田市の小学校で3年の1クラスが学級閉鎖となっており、県は感染に対する注意を呼びかけている。
 県によると、指定した100医療機関から、今月14日までの1週間にインフルエンザとみられる患者として報告があったのは134人。注意報や警報が出るレベルではないが、前週(12月1日-7日)は61人だったことから、一気に倍増したことになる。関東地方では、本県以外では前週から1定点当たりの患者数がすでに1人を超えていて、本県にもようやく流行が及んできたといえる。
 地域別では、1定点あたり藤岡地区が最も多い4・50人で、桐生地区の3・90人、渋川地区の3・50人が続いた。前橋地区は0・53人だった。流行期入りは昨シーズンより1週間遅いが、平年並みという。
 県保健予防課は、「体力が弱っている時には、人込みを避けるのが大切。予防接種もまだ間に合うので受けてほしい」としている。

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2008/12/19 インフルエンザ流行拡大 茨城県北、県西中心に患者増 m3.comより転載

インフルエンザ流行拡大 茨城県北、県西中心に患者増
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月19日】

インフルエンザ:流行拡大 県北、県西中心に患者増 /茨城

 県保健予防課は18日、1医療機関当たりのインフルエンザ患者数が2・16人となったと発表した。指標となる1人を超えて流行が始まったとした先週(1・63人)より増加し、県北と県西を中心に流行が拡大している。
 保健所管内別で指標を超えたのは日立8・18人▽古河6・38人▽常総3・13人▽竜ケ崎1・93人▽ひたちなか1・63人▽つくば1・40人▽常陸大宮1・25人▽潮来1・13人だった。【若井耕司】

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2008/12/19 新型インフル用の備蓄ワクチン、安全性を追加調査へ YOMIURI ONLINEより転載

新型インフル用の備蓄ワクチン、安全性を追加調査へ

 
 
2008年12月18日21時40分  読売新聞)
 
 新型インフルエンザに備えて厚生労働省が備蓄する大流行前(プレパンデミック)ワクチンについて、同省研究班(代表研究者=庵原(いはら)俊昭・国立病院機構三重病院院長)は18日、年度末までに安全性確認の追加調査を行う方針を決めた。
 臨床研究で接種した約6000人中8人が脳血栓などで入院したため。接種対象者と同じ病院などに勤務して、ワクチンを接種しなかった人と、入院頻度を比較し、8人の入院とワクチン接種との間に因果関係があるかどうか調べる。
 研究班は今年8月から有効性と安全性を調べるために、医療関係者など約6000人にワクチンを2回接種した。これまでに、2回目の接種終了から約1か月後までに8人が入院し、うち心臓などに合併症がある2人に心室細動などの症状が出たほか、脳血栓で入院した例もあった。
 臨床研究の対象となるワクチンは、新型インフルエンザに変異する可能性が高いとされる強毒性鳥インフルエンザ「H5N1型」を基に作製したワクチン。流行に備えて国が2000万人分を備蓄、医療従事者や警察官など以外に接種対象をどこまで広げるかが議論となっている。
 

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2008/12/18 香川・丸亀でインフルエンザで学級閉鎖 m3.comより転載

香川・丸亀でインフルエンザで学級閉鎖
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月18日】

行政議会選挙:丸亀でインフルエンザで学級閉鎖 /香川

 丸亀市教委は17日、同市土器町西5の市立城東小(横井寛校長、703人)の2年3組で、39人のうち15人が欠席(うちインフルエンザ7人)したため、18、19の両日、同学級を学級閉鎖すると発表した。インフルエンザによる学級閉鎖は、今月1日のさぬき市立造田幼稚園に続き、この冬2校目。

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2008/12/17 インフルエンザ全国で流行 過去3番目に早い開始 感染症研究所速報 m3.comより転載

インフルエンザ全国で流行 過去3番目に早い開始 感染症研究所速報
 
 

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年12月17日】

 国立感染症研究所は17日、全国約4700の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数が、今月1-7日の1週間で1施設当たり1.62人となり、流行が全国で始まったとの速報を発表した。「1施設当たり1人」以上が、全国的な流行開始の指標とされている。
 1987年の調査開始以来、3番目に早い全国流行入りで、過去10年では昨年に次ぐ早さ。前週(11月24-30日)の1施設当たり0.83人から急増した。
 患者数が多い都道府県は山梨(4.19人)、山口(4.08人)、福井(3.88人)、兵庫(3.77人)、北海道(3.21人)など。
 検出が多いウイルス(9月以降)は、A香港型(52%)、B型(27%)、Aソ連型(21%)の順で、A香港型が増加傾向だという。
 感染研感染症情報センターの安井良則(やすい・よしのり)主任研究官は「今後、年末年始にかけて人が集まる場所での感染機会が増えることが予想される。予防のため早めにワクチン接種を」と呼び掛けている。
 今年の患者報告は11月下旬ごろから大きく増えていた。

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2008/12/17 インフルエンザ流行開始 昨年に次ぐ早さ 感染研が発表 m3.comより転載

インフルエンザ流行開始 昨年に次ぐ早さ 感染研が発表
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月17日】

インフルエンザ:流行開始 昨年に次ぐ早さ--感染研が発表

 国立感染症研究所(感染研)は17日、全国約5000カ所の医療機関を対象に実施しているインフルエンザの定点調査で、定点あたりの患者数が1・62人(12月1-7日)に上り、全国的な流行開始の指標になる「1・0人」を超えたと発表した。過去10年間で最も早かった昨シーズンに次ぐ早い流行入りとなった。感染研は予防接種などの対策を呼びかけている。【関東晋慈】
 12月1-7日の週に総患者数7707人に達し、前週(11月24-30日)の1医療機関当たり0・83人(総患者数3911人)から増加した。
 都道府県別では、山梨が4・2人、山口4・1人、福井3・9人と多かった。続いて兵庫3・8人、北海道3・2人、大阪3・0人、島根3・0人--と関西地方中心に流行が広がっている。
 感染の広がりは感染研のホームページ(http://www.nih.go.jp/)の「インフルエンザ流行レベルマップ」で確認できる。

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2008/12/17 今季福島県内初、南会津・荒海小がインフルエンザで学校閉鎖 県北地区の幼稚園も m3.comより転載

今季福島県内初、南会津・荒海小がインフルエンザで学校閉鎖 県北地区の幼稚園も
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月17日】

インフルエンザ:今季県内初、南会津・荒海小が学校閉鎖 県北地区の幼稚園も /福島

 南会津町関本の町立荒海(あらかい)小学校(児童162人)が16日から2日間、インフルエンザによる学校閉鎖を決めた。今季の県内初で、県北地区の公立幼稚園1園も閉鎖した。
 荒海小によると、15日に25人がインフルエンザ、10人が風邪で欠席したという。12日には、1年生を学年閉鎖していた。
 県教委学校生活健康課によると、16日にインフルエンザ感染で出席停止となった公立校園の生徒、児童、園児は計475人(前日比86人増)で今季最多だった。県南、会津地区の小学校2校の計3学年は学年閉鎖し、両小と県北地区の小学校2校、幼稚園1園は繰り上げ下校した。
 県教委は、外出時のマスクの着用や、うがい・手洗いの徹底などを呼びかけている。【松本惇】

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2008/12/16 新潟・長岡の2小学校、学年・学級閉鎖 インフルエンザ m3.comより転載

新潟・長岡の2小学校、学年・学級閉鎖 インフルエンザ
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月16日】

インフルエンザ:長岡の2小学校、学年・学級閉鎖 /新潟

 長岡市高見町の市立黒条小学校(倉田七太郎校長)で全校児童572人の約3分の1に相当する169人がインフルエンザを発症し、16日から3日間、学年閉鎖などの措置を取ることになった。
 また同市豊田町の市立豊田小学校(丸山正次校長、児童400人)でも15日に12人の発症を確認。3年1組を16潤オ18日、学級閉鎖する。【根本太一、五十嵐和大】

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2008/12/16 岐阜・6小中学校、学年・学級閉鎖 集団かぜ m3.comより転載

岐阜・6小中学校、学年・学級閉鎖 集団かぜ
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月16日】

集団かぜ:6小中学校、学年・学級閉鎖 /岐阜

 多治見市や土岐市など県内6小中学校で集団かぜが発生し、5校が16、17日、1校が16-18日、学年もしくは学級閉鎖を決めた。
 学年閉鎖は▽土岐市立下石小1年▽池田町立八幡小1年▽坂祝町立坂祝小1年。学級閉鎖は多治見市立滝呂小、土岐市立西陵中・下石小、大野町立北小、坂祝小の5校計8学級。【宮田正和】

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2008/12/16 山口・5小学校でインフルエンザ集団発生 昨冬比、患者1.8倍 m3.comより転載

山口・5小学校でインフルエンザ集団発生 昨冬比、患者1.8倍
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月16日】

インフルエンザ:5小学校で集団発生 昨冬比、患者1.8倍 /山口

 県は15日、下関、山口、宇部3市の5小学校からインフルエンザの集団発生の報告があったと発表した。今冬の累計の患者数はこれで354人となり、昨冬の同時期と比べて1.8倍を超えた。県健康増進課は、外出後の手洗いやうがいを呼び掛けている。
 この日報告があったのは、下関市立田耕小(患者数28人)▽同神玉小(8人)▽山口大付属山口小(16人)▽山口市立小鯖小(32人)▽宇部市立船木小(18人)。今冬のインフルエンザは、山陽小野田市の幼稚園で10月末に確認されて以来、下関や山口両市などで感染が相次いでいる。【井上大作】
〔山口版〕

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2008/12/16 新型インフルQ&A:原因ウイルスはどう発生? 毎日jpより転載

新型インフルQ&A:原因ウイルスはどう発生?
 
 
 
2008年12月16日 毎日新聞 東京朝刊
 
 ◇「H5型が変化」説有力、他の型への警戒も必要
 
 毎年流行するインフルエンザだが、その原因ウイルスは鳥が感染していたウイルスが豚などを通して、人に感染しやすいタイプに変化したと言われている。この歴史から、私たちが学ぶことができるのは、他の生き物が持っているウイルスが変化して人に感染しやすくなるということだ。
 現在、最も新型になる可能性が高いのは、専門家がH5N1と表記するウイルスだ。強毒性で感染した鳥はすべて死んでおり、人の致死率も63%。15カ国で387人に感染し、245人が死亡した(9月10日現在)。世界保健機関は人から人に感染する大流行を懸念し、各国に同型ウイルスが検出された場合の通報義務を課している。
 だが、H5型の警戒だけでは不十分だ。けいゆう病院(横浜市)の菅谷憲夫医師によると、アジアを中心にH9N2が鳥の間で広く分布している。欧米ではH7N7が鶏で発生し、獣医師ら84人が感染し、うち1人が死亡した。菅谷さんは「H5N1は香港での発生から10年、人への感染から5年以上が経過した。まだ新型にならないのは変異しないタイプかもしれない」と他のタイプも警戒が必要と訴える。
 また、1918年のスペインかぜ(H1N1)の前にA香港型(H3N2)が流行したとの記録がある。いずれも現在の季節性インフルエンザウイルスだ。これ以外にH2N2が57年にアジアで流行した。国立感染症研究所の西條政幸主任研究官は「H1〜3型が流行を繰り返すとすれば、次の脅威は人類が免疫を失いつつあるH2N2ではないか。ただ、H5を想定した対策は危機管理を強化する意味で必要」と話す。【関東晋慈】

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2008/12/12 インフルエンザ、ネット検索増えれば流行の兆し 米研究 asahi.comより転載

インフルエンザ、ネット検索増えれば流行の兆し 米研究
 
 
 
2008年12月12日 朝日新聞
 
【ワシントン=勝田敏彦】
 
 インフルエンザの季節、インターネットで関連の言葉が検索される件数を見ると、その流行がある程度予測できることが米国の研究でわかった。体の調子が悪くなった人が、医療情報をネットで探そうとすることを利用したもので、関連論文が相次いで発表された。
 アイオワ大などのチームは、検索大手ヤフーと協力し、今年5月までの4年分の統計から関連語が検索される件数の推移を追った。すると、ウイルス検査で陽性反応が出始める1〜3週間前、死者が増え始める5週間前ごろに、検索件数が急増していた。論文は10月、米感染症専門誌(電子版)に発表された。
 検索大手グーグルのチームも、米疾病対策センター(CDC)と協力して同様の研究を行った。統計を取る検索語をうまく選ぶと、CDCが毎週発表している患者発生状況を1、2週間前に予測できるとしている。論文は11月、英科学誌ネイチャー(電子版)に発表された。
 グーグルは、米国内での状況を示すウェブサイトも開設した。
 ただ、こうした手法が間違った予測を広めたり、検索の利用者のプライバシーを侵害したりする可能性がある、と指摘する声もある。
 国立感染症研究所によると、日本ではインフルエンザの定点調査が大規模に行われており、自主参加の医療機関によるほぼリアルタイムの患者受診状況報告もある。同研究所の安井良則主任研究官は「ネット検索は他の感染症にも応用できそうだ。特に、新しく流行する可能性のある感染症を、早く知るのに役立つ可能性がある」と話す。
 

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2008/12/12 インフルエンザ注意報、今冬初めて発令 愛知県 昨年より1カ月早く m3.comより転載

インフルエンザ注意報、今冬初めて発令 愛知県 昨年より1カ月早く
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月12日】

インフルエンザ:注意報、今冬初めて発令 昨年より1カ月早く /愛知

 ◇豊川保健所管内、患者数規定超す

 県は11日、今冬初めてのインフルエンザ注意報を発令した。豊川保健所管内(豊川、田原、蒲郡の3市と小坂井町)で定点当たりの患者数が規定を上回ったため。初の注意報の発令は昨年より1カ月早い。
 定点医療機関の1週間の総患者数を定点医療機関数で割った値が、豊川保健所管内は12月1-7日に10・3となり、国立感染症研究所が定める指標の10を超えた。11月17-23日が7・2、11月24-30日が5・0で、急激な増加となっている。
 値が30を超えると警報が発令される。昨年は1月11日に初の注意報が出た。例年は注意報の発令直後に警報が発令されている。
 シーズン初めての注意報が年内に出たのは過去10年間では最も早く、県健康対策課はうがいや手洗いの励行、室内での加湿器の利用などを呼び掛けている。【月足寛樹】

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2008/12/12 インフルエンザ:患者、広島県内で177人 流行期に m3.comより転載

インフルエンザ:患者、広島県内で177人 流行期に
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月12日】

インフルエンザ:患者、県内で177人 流行期に /広島

 県は10日、県内115医療機関でのインフルエンザ患者報告数が177人に上ったと発表した。調査対象の115医療機関で、県が定点調査を実施している。流行の目安としている定点当たりの患者数1・00を上回る1・54に達した。県健康対策課はインフルエンザの流行シーズンに入ったとして、注意を促している。今年は県内でAソ連型ウイルスが検出されているという。
 同課によると、定点当たりの患者数が多いのは、尾三地域が4・91と突出して多く、次いで福山地域1・75▽東広島地域1・50--などとなっている。同課は、予防のため、帰宅時の手洗いやうがい、室内を適度な湿度(50-60%)に保つことを呼びかけている。【上村里花】

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2008/12/12 (茨城)インフルエンザ県「流行始まる」 m3.comより転載

(茨城)インフルエンザ県「流行始まる」
 
 

記事:読売新聞
提供:読売新聞

【2008年12月12日】

 県保健予防課は11日、県内でインフルエンザの流行が始まったと発表した。
 1医療機関の1週間当たりのインフルエンザ患者数を示す「流行指数」が、県平均で1を超える1・63となったため。
 古河保健所管内で6・5、日立保健所管内で4・91など高い数字となっている。指数が10を超えれば、注意報が発令される。県は、うがいや手洗いの励行などを呼びかけている。

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2008/12/11 山梨・全国より早くインフルエンザ流行中 「予防注射が効果的」 m3.comより転載

山梨・全国より早くインフルエンザ流行中 「予防注射が効果的」
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月11日】

インフルエンザ:全国より早く流行中 「予防注射が効果的」 /山梨

 今年もインフルエンザの流行が始まった。県の定点調査では、11月17-23日に1医療機関あたり5・25人と患者数が急増し、全国平均0・57人を大きく上回った。11月24-30日には3・55人と勢いが弱まったものの、県健康増進課は「これからが本格的な流行の季節」と注意を呼びかけている。
 同課によると、11月3-30日までの県内の患者数は688人。約6割が20歳以下と若年層への感染が目立ち、既に韮崎市の幼稚園と南アルプス市の小学校で閉園や学級閉鎖の措置が講じられている。
 横田内科小児科医院(甲府市)の原まどか医師(小児科)によると、予防にはワクチン注射が最も効果的。人込みを避け、うがいや手洗いをまめにすることも重要という。症状が表れた場合は「熱だけなら、あわてて病院へ行かなくてもいい」とアドバイスする。発症から48時間以内であれば抗ウイルス薬が効くため、夜に熱が出た場合は翌日に受診しても間に合うという。【中村有花】

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2008/12/11 (兵庫)インフルエンザ流行加速 m3.comより転載

(兵庫)インフルエンザ流行加速
 
 

記事:読売新聞
提供:読売新聞

【2008年12月11日】

県内10月以降 累計1023人

 今冬もこれからが要注意--。インフルエンザによる県内の患者数が11月以降、加速度的に増えている。県感染症情報センターによると、出始めの10月から11月末までの累計で1023人に達しており、昨冬より少ないものの国内では山梨、島根両県に次いで速いペース。例年、厳冬期の3月初めまで発症者が増え続けるといい、同センターは予防策の徹底を呼びかけている。
 患者数は県内約420の医療機関などを対象に、週ごとに定点調査。10月下旬までは82人だったが、11月中旬以降は1週間あたりの患者数が100人を突破、24-30日には447人に上った。出始めからの累計患者が最も多いのは伊丹保健所管内の439人で、「注意報」が発令されている。
 学級閉鎖や休校も、県内で既に累計40施設(厚生労働省まとめ)、欠席者数は382人に。学校や保育園での流行はこのところ大阪府内で急増しており、県内はそれに次ぐ多さという。 淡路島内では今冬、17定点の調査で患者は2人、学級閉鎖なども出ていない。ただ、データに表れない患者数は多いとみられ、県洲本健康福祉事務所は3市に対し、帰宅後の手洗いやうがいの励行を広報紙などで呼びかけるよう要請している。発熱やせき、のどの痛みなどの症状を訴えて病院などを訪れる人は実際に増えており、「子どもやお年寄りをはじめ本格的に多くなるのは年明けから」とみる医院も。
 県感染症情報センターは「県内の流行ペースは昨冬より1週間ほど遅いが、全国的にみて流行レベルはかなり高い」としており、室内の保湿、人込みでのマスク着用なども勧めている。

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2008/12/11 世界の死者数は246人に 鳥インフルエンザでWHO発表 m3.comより転載

世界の死者数は246人に 鳥インフルエンザでWHO発表
 
 

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年12月11日】

 世界保健機関(WHO)は9日、インドネシア保健省が、同国民2人が鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染し、このうち1人が死亡したことを確認したのを受け、2003年以来の世界全体での死者は246人、感染者数(死者を含む)は389人となったと発表した。
 死亡したのは東ジャカルタの2歳の幼女。11月18日に発病し、26日に入院したが29日に死亡した。またもう1人はリアル州に住む9歳の少女で、11月7日に発病して入院したが、病状は回復し退院したという。
 この結果、インドネシアでの死者は累計で113人、感染者数は死亡した人を含め139人となった。

各国別の累計は以下の通り。

 
感染者
死 者
 アゼルバイジャン
 バングラデシュ
 カンボジア
 中国
30
20
 ジブチ
 エジプト
50
22
 インドネシア
139
113
 イラク
 ラオス
 ミャンマー
 ナイジェリア
 パキスタン
 タイ
25
17
 トルコ
12
 ベトナム
106
52
合 計
389
246

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2008/12/11 新型インフル拡大防止策、通勤客を5分の1に…国交省試算 YOMIURI ONLINEより転載

新型インフル拡大防止策、通勤客を5分の1に…国交省試算

 
 
2008年12月11日03時04分  読売新聞)

 新型インフルエンザの感染拡大を防ぐには、朝の通勤ラッシュ時の通勤客を5分の1に減らす必要があることが、国土交通省の試算で分かった。
 東海道線の川崎―品川間について計算した。この区間を朝8時台に利用する通勤客は約6万1200人。感染を防ぐため、隣の人と1メートル以上間隔を空け、1車両に乗車する人数を40人におさえると、輸送できる人員は1万1400人という結果になった。
 通勤時間を午後2時台まで分散させても、輸送できたのは通勤客全体の34%にとどまった。事業所ごとに、出勤者を減らす、在宅勤務へ切り替える、などの対策を講じる必要がありそうだ。
 

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2008/12/10 インフルエンザ、関東で流行開始 @niftycomより転載

インフルエンザ、関東で流行開始
 
 
2008年12月10日(水)8時0分配信 産経新聞
 
 インフルエンザ患者の報告が、千葉県や栃木県などで急増し、関東地方も今シーズンの流行が始まったことが9日、国立感染症研究所の調査で分かった。関西では11月上旬にすでに流行入りが確認されており、来週にも全国的な“流行宣言”が出される見通しとなった。
 感染研によると、11月30日までの1週間の患者数は3911人で、1カ所当たりの報告数は0・83人。前週の0・56人から大幅に増え、流行の目安である「1カ所当たり1人」に肉薄した。

 関東では、栃木(1・71人)と千葉(1・34人)の両県で目安を超えており、今後、東京都や埼玉県などにも流行が広がるとみられる。

 ウイルスのタイプ別では、A香港型(42・1%)が最も多いが、B型(37・9%)やAソ連型(20・0%)も確認され、「どのタイプが主流になるかは現時点では不明」(感染研)という。都道府県別では山梨県(3・55人)が最も多く、島根県(3・42人)、兵庫県(2・26人)、大阪府(2・09人)、福井県(2・06人)と続く。

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2008/12/10 見逃されてきた死 新型インフルエンザの火種 インドネシアから/中 m3.comより転載

見逃されてきた死 新型インフルエンザの火種 インドネシアから/中
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月10日】

新型インフルエンザの火種:インドネシアから/中 見逃されてきた死

 「南スラウェシ州では人は死なない。不思議だ」。鳥インフルエンザにかかわる専門家は口をそろえる。強毒性鳥インフルエンザH5N1型ウイルスによる死者が112人に達するインドネシアで、33州の一つの南スラウェシ州では死者が06年の1人しかいない。
 唯一の死者はアキラという14歳の少女だった。州都マカッサル市に住む父バソさん(60)の話は冒頭の疑問を否定するものだった。バソさんは末娘のアキラさんとともに妻スキイさん(当時57歳)ともう一人の娘(当時17歳)も失っていた。
 同州保健局によると06年6月、アキラさんの姉アンドリウィナさんが発症した。自宅で看病したスキイさんとアキラさんも倒れた。40度近い高熱を出した3人は別々の病院に入院した。3人は熱帯地方特有の感染症であるデング熱と診断され数日の間に亡くなった。
 たまたまアキラさんが運ばれた先が、州内唯一のインフルエンザ専門病院のワヒンディ病院で、アキラさんが入院2日目に重い肺炎を併発したことから、担当医師が鳥インフルエンザを疑い血液検体を保管していた。死から2カ月後の調査でH5N1型ウイルスが検出された。
 市保健局のスカルディ感染症監視担当官は「ほかの2人も鳥インフルエンザに感染していた可能性が高い。当時は住民も医師も行政も、鳥インフルエンザに関する知識が不足していた」と語る。
 監視体制支援のためマカッサル市に赴いた国立感染症研究所の砂川富正医師は「インドネシアでは、アキラさんの家族のように見逃されてきた死も多いはずだ」と見る。
 バソさんは、窓枠や自転車の修理をしながら残った9人の子供と暮らしている。「鳥インフルエンザは本当に怖い病気だ。できるだけ早く有効なワクチンが開発され、一人でも多くの命が救われることを望んでいる」と話した。【関東晋慈】

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2008/12/10 タミフル効かない…昨冬の発生率、鳥取県内が突出 m3.comより転載

タミフル効かない…昨冬の発生率、鳥取県内が突出
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月10日】

インフルエンザ:タミフル効かない…昨冬の発生率、県内が突出 /鳥取

 ◇感染ルート調査へ 別の薬も備蓄進める--知事が議会答弁

 治療薬タミフルが効かないインフルエンザの県内発生率は昨冬、他都道府県と比較して突出して高かった。このことについて平井伸治知事は9日、県議会本会議で感染ルートを調べるため疫学的な調査に乗り出す方針を明らかにした。森岡俊夫議員(無所属)の一般質問に答えた。
 県健康政策課によると、国立感染症研究所の調査で、タミフルに耐性を持つAソ連型インフルエンザが、県内では68株中22株見つかった。全国では1734株中45株で、全国平均は2・6%。島根県は1・2%でしかない。県内の32・4%は突出して高いが、原因は不明という。
 耐性は、タミフルを服用したことから生じたのではなく、ウイルスの遺伝子が変異したことによるものとみられ、県東部と中部で多く見つかった。症状は通常のインフルエンザと同じで、予防接種は有効という。
 県は今冬、これまでの小児科8医療機関だけでなく、内科6医療機関にも協力を求め、例年の2倍にあたる約200検体を集めて調査する方針。患者に渡航歴や感染状況を尋ね、感染経路も調べる。また、新型インフルエンザ対策として、別の坑インフルエンザ薬リレンザの備蓄も進めていく。
 平井知事は「非常に憂慮しているが、パニックになる必要は全くない」と話した。【小島健志】

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2008/12/10 今冬、初のインフルエンザ集団感染 高崎、桐生の2小学校 群馬県が注意喚起 m3.comより転載

今冬、初のインフルエンザ集団感染 高崎、桐生の2小学校 群馬県が注意喚起
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月10日】

インフルエンザ:今冬、初の集団感染 高崎、桐生の2小学校 県が注意喚起 /群馬

 県は9日、県内の小学校2校でインフルエンザの集団感染が発生し、学級閉鎖したと発表した。インフルエンザの集団感染は今シーズン初めてで、昨年よりも10日遅いという。県保健予防課は「これからが感染が広がる時期。うがい手洗いをしっかりするなど、予防に心掛けてほしい」と呼び掛けている。
 学級閉鎖になったのは▽高崎市立下里見小学校(クラス数12、児童数263人)の1年生1クラス▽桐生市立北小学校(同、同319人)の2年生1クラス--の計2クラス。同日、両校から同課に報告があった。下里見小は10-14日、北小は10-11日、それぞれ学級閉鎖する。
 同課によると、病院や診療所など県内100医療機関を定点とした感染症発生動向調査では、今月1-7日の1週間の患者発生報告は59人。厚生労働省が定める基準で、1週間に発生報告が100人を超えると「流行」とされ、同課は「発生数は少ないようにみえるが、今後拡大する可能性もあり、油断は禁物」と警戒している。
 11月25日には県衛生環境研究所で、県内の医療機関の検体から「A香港型」のインフルエンザウイルスが検出されているといい、今後、同課では県のホームページに感染症情報や予防対策を掲載し注意を促す。【杉山順平】

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2008/12/10 幼稚園がインフルエンザで学級閉鎖 今冬2件目 滋賀・大津 m3.comより転載

幼稚園がインフルエンザで学級閉鎖 今冬2件目 滋賀・大津
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月10日】

インフルエンザ:幼稚園が学級閉鎖 今冬2件目--大津 /滋賀

 県教委は9日、大津市立志賀南幼稚園(同市和邇今宿)の園児8人がインフルエンザで欠席したため、10日から1クラスを学級閉鎖すると発表した。県内の公立幼稚園・小中高校でインフルエンザによる臨時休園・校は、11月の同市立逢坂小(同市音羽台)以来、今冬2件目。
 同園の3歳児クラスのうさぎ組(園児27人)を11日まで閉鎖する予定。10人が欠席し、11月13-16日に1年生の全2クラスを学年閉鎖した同小とあわせ、今冬のインフルエンザによる公立幼稚園と小中高校での欠席者は計18人となった。【近藤希実】

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2008/12/10 インフルエンザで幼稚園学年閉鎖 徳島・美波町 m3.comより転載

インフルエンザで幼稚園学年閉鎖 徳島・美波町
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月10日】

インフルエンザ:幼稚園学年閉鎖--美波町 /徳島

 県健康増進課は9日、インフルエンザ様疾患で欠席者が多く出たため、日和佐幼稚園(美波町奥河内)の年少クラスが11日まで学年閉鎖すると発表した。今秋以降、県内でインフルエンザとみられる患者多数での学級閉鎖などは2件目。
 同課によると、閉鎖するのは年少クラスの2学級で30人が対象。同クラスでは9日に15人(うちインフルエンザ9人)の欠席者が出たという。【向畑泰司】

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2008/12/9 新型インフルQ&A:先月改定された行動計画とは? 毎日jpより転載

新型インフルQ&A:先月改定された行動計画とは?
 
 
 
2008年12月9日 毎日新聞 東京朝刊
 
 ◇「入国阻止」から転換 被害の最小化に重点
 
 3年前、厚生労働省は新型インフルエンザウイルスの感染拡大などを防ぐ行動計画を策定。検疫で感染者の入国を防ぐことを重視した「封じ込め」を対策の柱に据えた。しかし、後の厚労省新型インフルエンザ専門家会議で「感染者の入国阻止は不可能」との見方が強まった。感染後の潜伏期間は最長2週間と推定される。空港での発見は難しく、患者も感染直後では異常に気付かない。流行期の社会機能維持など、現実的な対応が求められるようになった。
 先月28日、厚労省の行動計画と専門家の意見をたたき台に、政府は「日本への入国は避けられない」との前提で行動計画案を策定した。対策の目標は、(1)健康被害を最小限にとどめる(2)社会・経済を破綻(はたん)に至らせない被害の最小化と社会機能の維持−−の2点。これまで目指していた「封じ込め」は困難と考え、まん延防止に改めた。
 世界保健機関は地球規模での流行段階を「感染リスク低い」から「大流行」まで6分類している。計画案はこれを参考に、国内の状況に応じた内容に整理した。具体的には「ワクチン」「医療」「社会・経済機能の維持」−−など9項目について感染の拡大段階ごとの対応を記した。「医療」では、国内発生早期に感染者全員を入院させ、感染拡大期に入った場合には病床確保のため重症者以外は在宅療養に切り替える、と定めた。「ワクチン」では「ワクチンの効果次第で未発生時から接種する」とした。
 政府は一般の意見を募り年明けに正式決定する。また、行動計画案の姿が見えたことで、住民の直接の窓口となる自治体の行動計画も整備が進むと期待している。【関東晋慈】

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2008/12/9 新型インフル瞬時に検出 診断3-5分、重症度も 空港検疫に威力発揮 滋賀の大学とメーカー m3.comより転載

新型インフル瞬時に検出 診断3-5分、重症度も 空港検疫に威力発揮 滋賀の大学とメーカー
 
 

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年12月9日】

 猛毒の新型インフルエンザウイルスなどを瞬時に検出し、診断時間を従来の20分から3-5分へと大幅に短縮できる検査法を長浜バイオ大(滋賀県長浜市)などの共同研究チームが研究開発し、バイオ機器メーカーと実用化に乗り出したことが9日、分かった。
 ウイルス表面の抗体に結合し、光を発する特殊なタンパク質を「標識」として利用。判定時間が短く、重症度も分かるため、海外からの旅行客が多数入国する成田空港など国際空港の検疫チェックでは特に威力を発揮できると研究チームは説明している。1年後の実用化を目指すという。
 厚生労働省結核感染症課は「素早くできる高感度の検査法の開発は歓迎だ。専門的な検証は必要だが、新しい手法で注目できる」としている。
 現在の検査法は、試薬を塗った棒にのどの粘液を付け、試薬が反応して変色、ウイルスの有無を確認できるまで20分ほどかかる。
 研究チームによると、新開発の検査法では、レーザー光線を当てると瞬時に蛍光を発するタンパク質を、ウイルス表面の抗体に結合する形にする。これを入れた溶液にのどの粘液を混ぜてレーザーを照射すると、感染していればウイルスに付着したタンパク質が発光し、3-5分以内にウイルスの有無を診断できるという。ウイルスの数も測定できるため、重症度も分かる。
 既に従来型のインフルエンザで臨床試験を実施、効果を確認しているという。
 同大の長谷川慎(はせがわ・まこと)講師は「ウイルスの抗体があれば『標識』は容易に作ることができるし、従来の検査法より感度は100倍だ。病原体の種類ごとに『標識』を作り出せば、はしかや食中毒、ピロリ菌でも応用できる」と話している。

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2008/12/9 富山県東部の医療機関でウイルス検出 インフルエンザ m3.comより転載

富山県東部の医療機関でウイルス検出 インフルエンザ
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月9日】

インフルエンザ:県東部の医療機関でウイルス検出 /富山

 県は8日、感染症法に基づき行っている感染症発生動向調査に協力している定点医療機関(県内48カ所)のうち、新川厚生センター管内の医療機関で受診した10歳未満の女児からインフルエンザウイルスを検出したと発表した。定点医療機関での同ウイルス検出は今冬初。
 県内では今月2日、小学校1校でインフルエンザ様の集団風邪による学級閉鎖が発生している。県健康課は、流行期を迎える今後、手洗いやうがいの励行▽人込みの回避▽マスクの着用▽十分な栄養摂取と休養▽室内の乾燥への注意--などの予防策をとるよう呼び掛けている。

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2008/12/9 和歌山県内4小中学校、学年閉鎖 インフルエンザか m3.comより転載

和歌山県内4小中学校、学年閉鎖 インフルエンザか
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月9日】

集団風邪:県内4小中学校、学年閉鎖 インフルエンザか /和歌山

 県は8日、インフルエンザとみられる集団風邪で、4小中学校が学年閉鎖をしたと発表した。御坊市日高川町組合立大成中1年が5日午後に閉鎖。日高川町立笠松小1、4、5年▽すさみ町立江住小3、5、6年▽田辺市立中芳養小1年--が8-10日の3日間、閉鎖する。【最上聡】

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2008/12/9 2市5施設でインフルエンザ集団発生、山口県が予防を喚起 m3.comより転載

2市5施設でインフルエンザ集団発生、山口県が予防を喚起
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月9日】

インフルエンザ:2市5施設で集団発生、県が予防を喚起 /山口

 県は8日、下関、山口両市の計4小学校と1幼稚園でインフルエンザの集団発生が起きたと発表した。患者数は計202人で、うち2施設が休校(園)措置を取った。
 県健康増進課によると、この日報告があったのは、下関市立生野小(患者数149人、学校閉鎖)▽同文関小(同6人、6年2組を学級閉鎖)▽山口市立平川小(同9人、2年4組を学級閉鎖)▽山口大付属山口小(同26人、4年1組を学級閉鎖)▽下関市の福王幼稚園(同12人、休園)。措置は9、10日(山口小は9-11日)。
 主な症状は、38度以上の発熱、せき、関節痛などで、県は、手洗いやうがい、マスクの着用などの予防を呼び掛けている。【井上大作】

〔山口版〕

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2008/12/8 インフルエンザ患者急増 福井県内66人、昨年比4.4倍 先月の最終週 m3.comより転載

インフルエンザ患者急増 福井県内66人、昨年比4.4倍 先月の最終週
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月6日】

インフルエンザ:患者急増 県内66人、昨年比4.4倍--先月の最終週 /福井

 県内のインフルエンザ患者数が先月から急増している。県健康増進課は、重症化を防ぐための早めのワクチン接種や手洗い、うがいなどの予防措置をとるよう学校や福祉施設に通知し、注意を呼びかけている。
 同課によると、県内32カ所の小児科・内科で定点観測した結果、先月24-30日の1週間のインフルエンザ患者数は66人。1定点あたりの患者数は2・06人で、前週から約2・2倍増加。昨年同時期(0・47人)の約4・4倍で、平年に比べても非常に多い報告数となっている。
 同課は「1定点あたりの患者数が1を超えると流行の兆しがある。インフルエンザ流行は全国的で、感染拡大を防ぐためにも栄養、休息をしっかりとって風邪の症状が出たら早めに医師に診てもらってほしい」と話している。【菅沼舞】

 ◇目立つ児童と高齢者--県庁感染予防対策会議で報告

 県内でのインフルエンザ患者数急増を受け、感染予防対策などを話し合う会議が5日、県庁で開かれ、各地域の健康福祉センター関係者や県の担当者が、これまでに行った予防啓発活動について報告した。
 健康増進課の一戸和成課長は、例年に比べ早い段階で感染拡大の傾向が見られ、特に10歳未満の児童と高齢者の患者数が多いことを報告。「予防徹底に越したことはない」と話し、管内の児童・老人施設や学校などに再度注意喚起の通知を行うよう求めた。【菅沼舞】

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2008/12/5 新型インフル対策状況、各自治体ごとにネット公表へ m3.comより転載

新型インフル対策状況、各自治体ごとにネット公表へ
 
 
2008年12月4日21時56分  読売新聞)
 
 新型インフルエンザ対策を検討している自民・公明の与党作業部会(座長=川崎二郎衆院議員)は4日、各都道府県などの対策進展状況について、インターネット上で実名公表することを決めた。
 各自治体ごとにバラバラな対策を底上げする狙いがあり、厚生労働省が今年度内をめどに実態調査する。
 厚労省は、流行を最小限に抑えるための方針を示した行動計画、具体的な対策を明示した指針の策定状況のほか、発生を想定した訓練を行ったことがあるかどうかなどを調べる。国はこれまで、国としての行動計画や指針を策定。各都道府県にも、地域の実情に合わせた行動計画や指針の策定、抗インフルエンザ薬やワクチンの備蓄などを求めてきた。
 しかし、実際には、国の計画をそのまま使い、独自の指針さえ作っていない自治体もあるなど、都道府県によって大きな差がある。
 同部会は、このままでは地域によって医療サービスなどに差が出る恐れがあるほか、取り組みが遅れている自治体から周辺自治体へと流行が広がる可能性もあるとして、実名公表を決めた。
 

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2008/12/5 岩手・一関、涌津小で学年閉鎖 インフルエンザ m3.comより転載

岩手・一関、涌津小で学年閉鎖 インフルエンザ
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月5日】

インフルエンザ:一関・涌津小で学年閉鎖 /岩手

 県保健衛生課は4日、一関市立涌津小学校でインフルエンザ(A型)の症状を訴えて児童が欠席したため、4、5年生を5日に学年閉鎖すると発表した。閉鎖措置を取ったのは今季初めて。例年の流行時期(1月)よりも早いことから予防接種などの対策を呼びかけている。
 同課によると、2学年で47人中25人が罹患(りかん)した。閉鎖は5日の1日のみ。【安田光高】

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2008/12/5 インフルエンザご注意、福島県内全域で流行の恐れ 郡山で37人感染 m3.comより転載

インフルエンザご注意、福島県内全域で流行の恐れ 郡山で37人感染
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月4日】

インフルエンザ:ご注意、県内全域で流行の恐れ 郡山で37人感染 /福島

 県は3日、郡山市内でインフルエンザが流行していると発表した。県中地方で流行の兆しがみられ、県南、いわき市でも今季初めて感染が確認された。今年は昨年とほぼ同じペースで感染が進んでおり、今後、県内全域で流行する恐れがあるという。県は「うがい、手洗いを徹底してほしい」と呼びかけている。
 県医療看護課によると、第48週(11月24-30日)のインフルエンザの感染者は計53人(前週25人)で、郡山市保健所管内が37人を占めた。他の保健所別では▽県中9人▽県北、県南、相双各2人▽いわき市1人。集団感染による学級閉鎖は現在までない。
 同課は「抵抗力の弱い高齢者や小さな子供は特に感染しやすい。人込みに入らない、ワクチンを接種するなど対策を徹底してほしい。急な高熱や関節痛があれば、早めの治療を心がけて」と話している。【西嶋正法】

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2008/12/5 新潟・今冬初、インフルエンザ集団発生 加茂・七谷小18児童 m3.comより転載

新潟・今冬初、インフルエンザ集団発生 加茂・七谷小18児童
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月4日】

インフルエンザ:今冬初、集団発生 加茂・七谷小18児童 /新潟

 県健康対策課は3日、加茂市立七谷小学校(山川幸治校長)で、児童18人がインフルエンザの症状を訴えたため、給食後の授業を取りやめたと発表した。県内でインフルエンザの集団発生が報告されるのは、今シーズン初めて。
 同課によると、1、2年の各1学級で、児童33人中18人が発熱やせき、のどの痛みなどの症状を訴え、8人が欠席した。
 現時点で流行の兆しはみられないものの、今後流行する可能性もあるとして、うがいや手洗い、マスクの着用など、予防の徹底を呼びかけている。【渡辺暢】

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2008/12/3 インフルエンザ流行の兆し 患者増、例年より早く m3.comより転載

インフルエンザ流行の兆し 患者増、例年より早く
 
 

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年12月3日】

 インフルエンザ患者の報告数が急増しており、近く全国的な流行が始まりそうなことが、国立感染症研究所のまとめで2日分かった。
 全国約5000の定点医療機関から報告された患者数は、11月23日までの1週間で定点当たり0.56人と、前週の0.31人から急増した。この時期の報告数としては、調査開始以来最も流行開始が早かった昨年に次ぐ多さ。
 感染研は、全国的な流行開始の指標である、定点当たり1人を近く超える可能性が高いとみている。
 定点当たり患者数が多い都道府県は、山梨(5.25人)、島根(2.45人)、和歌山(1.56人)、大阪、兵庫(いずれも1.51人)など。関東、中部、近畿、中国と複数の地域に広がってきている。
 感染研は、うがいや手洗いなど日常の注意に加え、早めのワクチン接種を呼び掛けている。

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2008/12/3 静岡・沼津市立沢田小で学級閉鎖 インフルエンザで今季初めて m3.comより転載

静岡・沼津市立沢田小で学級閉鎖 インフルエンザで今季初めて
 
 

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月3日】

インフルエンザ:沼津市立沢田小で学級閉鎖--今季初めて /静岡

 県は2日、